たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/04/20

「青下」じゃダメですか。

(センスないな・・・)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「There is always light behind the clouds.」

ねっ。最新映画の(笑)
今の英語をあえて日本語に訳すと「雲の向こうはいつも青空」ということですね。
「雲の向こうはいつも青空」(※最新映画の予告風に) 青くないね、今の(笑)
これは、小説「若草物語」で知られるアメリカの女性作家、ルイーザ・メイ・オルコットさんの言葉です。
どんなに困難が立ちはだかっていようとも、その向こうには良いことが控えているということです。

リスナーのミツルさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「嵐の新曲「青空の下、キミのとなり」発売ニュース!やったー!!
とても嬉しいです。どういう曲ですか?大野くんのイメージでは、この曲はどんな感じですか?」

ああ、なるほど。
まぁ、これ、そうですね、嵐46枚目のシングルですけど。5月13日ですね、リリース。そう、今回はですね、うちの相葉ちゃんが主演を務める月9ドラマの主題歌になりました。「ようこそ、わが家へ」というドラマなんですけどね。
いや、なんかね、相葉ちゃんから最初聞いたのは、ストーカーがいるっていう。最初、相葉ちゃんがストーカーなのかなと思ったんだけど違うらしくて。まぁ、なんかストーカーが周りにいるのかな。うん。ちょっとミステリアスチックなのかなと思ってたんですよ。
で、この曲聴いたときに、まぁ明るい感じかな。だから「えっ?どんなドラマ??」みたいな。果たして合うのかなとかね、考えてましたけどね。歌詞にもね、「キミとつながって」って。
いや、結構レコーディングのときね、笑顔だった。いや、なんか昔よく歌ってたなイメージがあるの、こういう感じ。「キミとキミと」なんて。2回言うって懐かしいなって。笑顔で歌った気がしますよ。
プロモーションビデオもね、撮って。ロケでやったんですけど、ロケでやるのがたぶん5年ぶりぐらいなんですよ。結構スタジオ多かったんで。うん。だから駅のホームとかで歌ったり。うん。電車の中でイメージカット撮ったり。最後は夜バーベキュー5人でしながら。46枚目にしては結構新鮮な楽曲になってると思いますよ。「青空の下、キミのとなり」です。
ちょっとタイトル長めですね、今回。しかも「青空の下、」点が入ってますから。これどう略すかっていう。たぶん、コンサートの打ち合わせとかでもね、セットリスト決めるときとかね、だんだん略していくんだよね、曲をね。長い曲は。だから「アオゾラペダル」とかもね、「アオペ」とか読んでたような気がしますけど。
この「青空の下」たぶん略されるから、「青キミ」かな。たぶん松潤あたりが「青キミ」って言い出しそうだね。うん。
まぁ、これは5月13日リリースということで皆さん是非とも聴いてください!

さて、電話の前のアナタ。この後、新曲の曲紹介をお願いします。
以上、大野智でした!

(BGM「青空の下、キミのとなり」「more and more」)



曲名を略すと言われて、真っ先に思い浮かんだのが冒頭にも書いた「青下」。
やっぱり「青キミ」の方がしっくりくるよね。うん。ホント「青下」ってセンスない(笑)

その青下・・・じゃない、青キミ。
トーク後に流れたんで、さっそく聴いてみました。
ドラマはあらすじ程度しか知らないんだけど、ミステリーでいいのかな。その主題歌にしては、明るく爽やかな感じだなーという印象です。
あんまり暗くてもアレなのかな。少しでも爽やかにってことなんでしょうか。ストーカーになんか負けないぜ!みたいな。
・・・自分で書いててよく分からん。

何はともあれ、発売日が楽しみです。
それまでは、今日のラジオで流れたのをiPhoneに入れて、通勤のお供にします。

あ、そうそう。ストーカーといえば、トーク中にとんでもないこと言ってましたね。「最初、相葉ちゃんがストーカーなのかと思った」って。
一体どうしたらそんな発想になるのか(^_^;