たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/04/09

ホントにホントにホントにホントにライオンだー♪

(娘とこの歌を歌うのがちょっとしたブーム)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「人生が歌のように流れているときに楽しい気分になるのは容易だ。しかし、立派な男とは何もかも上手くいかないときでも笑える男だ」

あー。辛いときでもね、笑ってる方がいいですよね。
これは、アメリカの女性作家、エラ・ウィーラー・ウィルコックスさんの言葉です。
困難に立ち向かったときにこそ心の余裕を持つことが大事ということです。

そうですよ。いや、でもね、笑えることと笑えないことあると思いますよ(笑)
例えばね、僕が恐れているクマとかサメとか。特にクマとか遭遇しました。笑えないでしょ(笑) 「笑ったら来るでしょ、あいつ」とか考えちゃうよね。そういう困難のことを言ってるわけじゃないんですよね、これは(笑) 分かってるんですけどね。ええ。
でもね、俺ね、ちゃんと動物見てないなと思った。最近。だって、サイとか何となくしか分かんないもん。よくさ、公園とかにあるさ、サイとか象のすべり台とか。昔あったんだよね、サイの置物っつーか、乗るだけなんだけど。そのイメージしかないから。
だから、ちゃんと生で本物をちゃんと見てないんじゃないかなと思って。あと、カバとかだってちゃんと見たことないと思うんだよね。だからね、ちゃんと見たいよね。
いつだっけな、二十歳そこそこのときにね、舞台で大阪行ってて。そんで、1日なんか休演日で空いたから、大阪の通天閣の近くだったと思うんだけど、動物園があるんだけど、取材で行ったことあるんだよね。それがムチャクチャ楽しかったの覚えてる。「動物園ってこんな楽しいんだ」って思ったの覚えてるから。たぶん、ちゃんと行ったのは、あれ以来行ってないんじゃないかね。
象の上乗ったことあるけどね。撮影でね(笑) そんくらいだもんなー。車の中から見るのあるじゃん。この間、友達に見せられたんだな、なんか。「これ怖くね?」って動画を携帯で。外国なんだけど、車の中から撮影してんだよね。で、ライオンがゆっくり寄ってくる。「あ、すごい近くに寄ってきた」みたいな感じ。「うわ、可愛い」みたいな。可愛くないけどね。怖いだけだけど(笑)
そしたら頭いいんだよ。たぶん歯でドア開けたの、カチャッと。「Oh-----!」みたいな、すぐ乗ってる人がカチャって閉めたけど。その後みんな笑ってんの。いや、笑えねえしと思って。すぐ車走らせろよと思ったけどね。
頭いいんだよ。下の歯でガクッと開いたとき、俺はもうビックリしたね。あれが自分だったら、もう笑えない。完全なる檻の中にいてほしい(笑) ええ。
いや、でも行ってみたいですね、久々に。ええ。タイミング合ったら行ってきますわ!はい。
以上、大野智でした!

(BGM「Sakura」)



サファリパークといえば、冒頭に書いた「富士サファリパーク」のCMソングなわけですが。
子供の頃からこの歌聴いてるから、真っ先に浮かんじゃう。

大野くんが見た動画、まさにこの歌だと思うんです。「近すぎちゃってどうしよう 可愛くってどうしよう」ですよ。
いっそのこと、CMでこの動画を流せばいいんじゃないか。「ホントにホントにホントにホントにライオンだー♪」って。ダメか(笑)
しかしですよ。歯でドア開けるって怖いがな。笑ってる場合じゃないですよ、ホントに。
つーか、ドアロックしてなかったんだよな、これって。ダメじゃん。ロックって大事だね。気をつけましょう。



動物園の話を聞いてたら、前に「Dの嵐」か何かで市原ぞうの国に行ったの思い出したじゃないか。
「おおっ、嵐さんが千葉に来てるぜ!」って思ったのよ。千葉にようこそですよ。
まぁ、市原は我が家から遠いのだけど、同じ千葉にいると思えば嬉しいものです。

そういえば千葉といえば、大野くんが明後日の「しやがれ」のロケで千葉に来たそうで。
嬉しいね。加曽利貝塚も遠いけど。できれば北西部に来てほしい。手賀沼あたりとか。道の駅と銭湯あるでよ。あと、鳥の博物館も。
鳥のロケがあったら是非。
(どんなロケなのか)