たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/04/06

アナタもワタシも変態変態♪
(やめなさいっての)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「智勇兼備」

おっ、僕の字が入ってます。「智」っていう字。
これは知恵と勇気を兼ね備えた人という意味の四字熟語で、主に男性を褒めるときに使われる言葉なんだそうです。
智勇という字を漢字で表すと、大野智の智。ちですね。もしくは知るという字に勇ましいと書きます。兼備は、兼ね備えると書きます。

ほぅ。智勇兼備です。
リスナーのヤヨイさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「智くん、おはようございます。
智勇兼備のイメージで例えられる男性の1人に、戦国武将の武田信玄がいます。戦略を練るときには六畳ほどある広いトイレにこもっていたそうですが、用を足した後には今で言う水洗トイレのような使い方をし、お香を焚いていたそうです。
強い武将にも意外な一面がある物だと思いました」

なるほど。智勇兼備ね。例えられる人。そうですね、いますね。
鍵のかかった部屋」って連続ドラマやったときに、2話かな、ゲスト出演で出てくださった髙嶋政宏さん。その前にね、なんかスペシャルドラマ(もう誘拐なんてしない)でちょっとご一緒したんで面識はあったんでね。
でも、そのときは結構コメディだったから、結構気さくに話し掛けてきてくれて。「あそこ、この間食べて美味しかった」とか、そういう話ずーっとしてましたね。「今度行きましょう」「行こう」ってなって。
そんで、「鍵のかかった部屋」のときは髙嶋さんの役はちょっと変態チックな役だったんですよ。で、もうスタジオのセットの中に自分の荷物を置いてこもって役作りしてるんですよ。だから、1回も前室に戻らなかったです。「あ、完全に役に入ろうとしてる」と思って、あんまり話し掛けづらかったですね。
でね、その変態チックな役なんだけど、そのシーンでね、髙嶋さんが階段上がって部屋に入ってきてしまう、ヤバい!っていうときに、でも入ってきちゃうんだけど、そのときの表情がもう完全に(役に)入っちゃってるから、もう笑いそうになっちゃって(笑) NGはなかった。
で、中村獅童くんがね、笑ってるんですよ。俺の視界に入るところで。でも俺、笑っちゃいけないし。っていうので思い出したね(笑)
いや、でもホントね、髙嶋さんはね、すごい。ちゃんとね、コメディはコメディで役、だからすごい気さくに話した方が良かったんだと思うんだよ、たぶんね。あの方の中では。そんで「鍵のかかった~」のときはね、ホント1回もね、前室来なかったね。いや、すごいな。徹底してんだなと思って。うん。
いや、でも、いい経験というか。智勇兼備ですよね、ホントに。ええ。また一緒にね、仕事できたらいいと思います!
以上、大野智でした!

(BGM「Face Down」)



「鍵部屋」2話の髙嶋さんの役を「変態チック」って・・・(^_^;
本日のツボである。

髙嶋さんの役、変態か変態じゃないかといったら、変態ですよね。
でもね、榎本さんだって変態か変態じゃないかといったら、変態だと思うの。
鍵開けてニヤニヤしちゃう人だから、絶対変態だよ。だからお互い様なんだよ(やめなさいっての)

変態チックな髙嶋さん(語弊ありすぎ)が部屋に入ってくるシーン、怖かったな。見た当時、笑えなかった。っていうか、笑うシーンじゃないし。
今日のトークを聞いた上で、またそのシーンを見たら、笑うかもしれない。分かんないけど。
あとは中村獅童さんに注目してみたいと思う。ダメでしょ、笑っちゃ。しかも大野くんの視界に入るところで。きっと、わざとやってんだと思う(笑)