たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/03/19

「前だけ見てろ」
(『ファイナルファンタジーXIII』ライトニング)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「March winds and April showers bring forth May flowers.」

楽しく表現してみたの(笑) ええ。
これ、英語のことわざですけどもね。日本語に訳すと「3月の風と4月の雨で5月の花が咲く」。
「3月の風と4月の雨で5月の花が咲く!」(※楽しそうに)っていう感じで言ったんです。
となるので(笑)、辛いことがあっても、その先には明るいことが待っているという意味で捉えてもいいんじゃないですか。
ちなみに、この言葉、「2月の雪」というのが頭につくこともあるそうです。

おお。千葉県のリスナー、ルナちゃんから教えていただきました。メールを読みますと、
「この言葉は日本で言う「苦あれば楽あり」の意味に似ているそうです。
私はもうすぐ高3になり、9月に試験を受けます。智くん、応援メッセージお願いします」

すごいですね。俺、ちゃんと試験とか受けたことないかもね。この事務所に入ったときテストなんかないもん、試験とか。なんとなく踊って帰ったぐらいですね(笑) なんかね、あんまり面接とか筆記テストとかオーディション、あんまりないね。うん。
あのね、高校受験だって作文書いたくらいじゃなかったっけ。なんかそんなガッツリ受験勉強っていうのはやってなかったですね。ええ。で、期末テストとか、あれも試験っちゃ試験か。でも、あんまり、そんな重みに感じてなかったから点数も低かったんでしょうけど(笑)
だから、すごいなと思うんだよね。たとえば、中学校のときに思ってた。大学行く人って、すげえ人だなって思ってたの。うん。大学は僕の中で将来の選択肢に入ってなかったんで(笑) 高校は出れば就職は何か見つかるかなっていう感じでしたね。ええ。
大丈夫。こんな僕でも生きてます。ええ。だからね、試験受けるルナちゃんね、大変だよね。うん。まぁ、でもね、その後、楽しい日々が待ってるかもしんないですよね。
なんか「大学って楽しい」とかいうじゃない。うん。だから、なんか楽しそうですからね。まぁ、今を踏ん張れば。だから、苦あれば楽あり。まぁ、楽ではないと思うけど、楽しいって感じで。ええ。
だから、まさに今日の一言ですよね。「March winds and April showers bring forth May flowers!」
以上、大野智でした!

(BGM「Sakura」)



「大学行く人って、すげえ人だなって思ってたの」って分かる。
私が通ってた高校は就職率が高くて。進学する人もいたけど、だいたい専門学校だったのね。
稀に大学行く人もいたけど、ホントに頭いい人ね、それは。

・・・え?私はどうしたかって??就職でしたね。二十数年前の今頃、高校卒業して1週間後に研修やってました。
7年数ヶ月後、心身ともにぶっ壊れて職場で倒れて辞めることになるなんて思いもせずに。
色々ありすぎて疲れた。自分を責めることしかできなかった。

ただ、辛くても、踏ん張って前を向いてれば何とかなるかな、と思うんです。
職場で倒れて仕事辞めてしばらくは「もう働きたくない」って気持ちが強くなってた。もちろん、働かなきゃ生きていけないのは分かってるけどね。
今はあんまりそういうこと思わなくて。短時間ではあるけど、働いてるしね。気がつけば働いてる自分がいるわけです。
今日のトークで昔の自分をふと思い出して、「ああ、何とかなるもんだな」って思ったのです。

なんかクソシリアスなことを書いてしまったからか、今日の天気がクソ悪くてもう。すみません。
っていうか、感想と言うより自分の昔話になっちまったし(^_^;
自分のブログなんだからさ、自分のこと書くの問題ないわよね。気にしない。前向きに!