たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/03/10

コッペパンで「劇団ジョセフィーヌ」(爆笑レッドシアターのコント)を思い出すのである。
あれ好きだった。すんごいくだらなくて(笑)

(ハイサホイサー トゥギャザーワンツー♪)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「To know the man,we must walk thousand miles in his shoes.」

これは、「相手の靴を履いて千里を歩かないと他人のことは分からない」という意味の英語のことわざです。

なるほど。
リスナーのサチコさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「靴といえば、大ちゃんはいろんな靴を履いてきたと思いますが、お気に入りの靴はありますか?
また、長く履いている靴などはありますか?」

んっ。靴はね、基本黒ですね。ええ。一時期ね、スケボーする人達が履くスニーカーがあって。その形がね、コッペパンみたいに分厚くて、可愛かったんです。それを一時期、そのシリーズをいっぱい集めてたわけじゃないけど、よくそのシリーズは持ってましたね。
あのね、それでライブやったこともある。昔、履いてた黒い靴はたぶんそれでしたね。動きやすいんですよ、非常に。だから、それよく使ってましたね。
そう、ライブのときのシューズ、例えば5人のときは合わせなきゃいけないから自分だけ選べない物もあるけども、ソロの曲とかは基本衣装とかも全部自分で決めていいんですよ。うん。で、靴はやっぱ踊るときは動きやすい方がいいから、昔はよく履き慣れた靴でステージに立ってましたね。
リハーサルのときは、あんま言いたくないんだけど、正直もうレッスン着というものは僕には存在してません(笑) はい。裸じゃない。裸足でもないですよ。そのまま登場してリハーサルして、そのまま帰ります。
決して怠けてるわけじゃないです。動けるからいいんです。動きづらくもないんですよ。別に靴を変えなきゃいけないわけでもないです。僕、スニーカーですから、毎日。あと、Gパンでも全然動けるから、これでいいんです。まぁ、汗はかきますけど洗えばいいじゃないですか。っていうことなんですよ。うん。
昔、一時期、4、5年前かな。夏はサンダルですからね、僕いつも。正直ごめんなさい、リハーサル、サンダルでやってたときもあります。でも聞いてください。動けるんです、それでも。踊りやすいんです、別に。
よく言われましたよ。「よく踊れるね、それで」って。だって、ずっとサンダル履いてるんだもん。慣れちゃってる。動けますよっていう。まぁ、サンダルはちょっと反省して、もうやりませんけど(笑) ええ。
でも、やっぱ靴はこだわりますよ。動きづらい靴はあんまり履きたくはないし。あんまりね、僕、紐とかギューギューに縛ってやるとダメなんですよ。足痛くなっちゃって。だから、いつでも脱げるような靴がいいんですよ。
今、ラジオ録ってるときは、いつもこう靴を脱いで喋っています。ええ。最初の頃ぐらいじゃないかな、靴履いてやってたの(笑) ええ。もう十何年もやるとね、どんどん脱いでいくんです。これ以上は脱ぎません(キッパリ)
以上、大野智でした!

(BGM「Sakura」)



「もう十何年もやるとね、どんどん脱いでいくんです」
この一言で、「次は何を脱ぐんだ」と思ったのは私だけ・・・ではないはず。たぶんきっとおそらく。
いっそのこと全裸になっちゃえよ。

・・・ごめん、もう二度と言わない。
本人が「これ以上は脱ぎません(キッパリ)」って言ってるんだし、靴で終わるんだろう。
別にどんどん脱いでもいいのに(やめなさいっての)

で、靴脱いでリラックスして喋ってるのが日々のトークなわけで。
いつも楽しく聞いてるけど、靴脱いでると知って更に納得。そのリラックス感が楽しい雰囲気に繋がってたりもするんだろうな、と思ったのです。

それにしても、大雑把だな。サンダルでリハーサルって。
さらにすごいのは、「汗はかきますけど洗えばいいじゃないですか」って。これまた大雑把なところが素敵じゃありませんか。
好きです。何の告白かしらんが、とりあえず(笑)
(ようするに何でもいい)