たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/03/04

世の中、上には上がいる。
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「鉛筆のような人になりなさい。芯がちゃんとあって周りに気(木)を遣いなさい」

これはね、「周りに気を遣う」の気は、気持ちの気と樹木の木をかけていますよ。ええ。いや、いい言葉ですよね、これ。
これは、放送作家や作詞家など、様々な肩書きを持つ永六輔さんの言葉です。

リスナーのルルさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「毎朝欠かさず聞いています。
ところで、智くんはラジオで絵の話をたくさんしてくれますが、最近鉛筆では絵は描いていないんですか?
ちなみに、智くんはどのくらいの濃さの鉛筆が好きですか?私は絵は描かないですけど、Bが好きです」

おお。僕ね、小学校のときはHBとHだった。薄い方が好きだった。うん。今はね、まぁ鉛筆で最近描いてないけど。
この間ね、去年かな?誕生日プレゼントで翔くんに鉛筆もらったのよ。しかも、それの数、何て言えばいいの。薄いものから濃いものまで20種類くらいあるのよ、鉛筆で。8Bとかあんのね。ビックリしちゃった。
まだね、描いてないんだけど、薄いところから濃いところまで、濃い最終段階が8Bですよ(笑) これはいいなと思って。一時期、僕6Bまで使ってたんだけど。8Bはちょっと魅力的ですね。だからちょっとね、描こうかなと思って。うん。
だから、あの鉛筆で描いたらちょっとね、色の具合もね、変わって面白いんじゃないかなと思って。結構ね、いい立体的な奥行き感がある絵が描ける可能性がありますよね。うん。
いや、鉛筆はね、よく使ってましたよ。一時期ね、小学校のときに2Bぐらいまで濃いの使ってるクラネくんってのがいて(笑) クラネくんはね、鉛筆削りを使わないんですよ。毎回切ってくる、ナイフか何かで。見たことないけど。家でちゃんと削ってくるんですよ。いや、そういうのあります。僕もたまにやるんですけど、削ったりしますね。
なんかね、自動鉛筆削り持ってるの、僕。で、たまに鉛筆の太さで入らないことあるの。そういうときにカッターで削ります。なかなか難しいよね、あれ。うん。キレイに最後まで尖りたいんだよね。でも、なかなか欠けたりするから極めたくなるんだよね。
やっぱあれか。芯って濃いけりゃ濃いほど軟らかいのかな?たぶん、8B、僕の電動鉛筆削り入ってほしいな。カッターか何かで削ってたら、どんどん折れて、どんどんなくなっていくのは嫌だね。ちょっと今度試してみます。ええ。
いや、いい誕生日プレゼントをね、翔ちゃんありがとうございました!
以上、大野智でした!

(BGM「more and more」)



中学の美術で先生から「6B持ってきて」って言われて、文房具屋か画材屋で探して買ってきたことを思い出しました。
わたしゃ、6Bが最高濃度(?)だと思ってたんですが、8Bがあるとは!
どんな書き心地なんだろうか。6Bの時点で軟らかかった記憶があるので、8Bはもっと・・・。

しかし、文房具をプレゼントって、入学祝いみたいな感じもする・・・ってそういうこと言っちゃいかんか(笑)
卒業とか入学シーズンだったから、つい浮かんでもた。「お兄ちゃん鉛筆ありがとう」みたいな感じだし(どんな)