たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/02/12

体の一部がホットホット♪
藤井隆@吉本新喜劇

(今日のトークで頭から離れない歌)
(歌だよな、これ。歌でいいんだよな)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「魚氷に上る」

かっこいい。
魚はですね、魚で、氷は氷と書きます。
これは、季節の変化を表す二十四節気を更に五日ごとに分けて七十二個の季節にした七十二候のうちの一個で、二月十四日から十八日を表すのに使われる表現です。
厚い湖の氷も薄くなり、割れた所から魚が飛び出す頃を表した言葉だということです。

リスナーのハルミさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「海釣り好きの大ちゃんは氷には縁がないと思いますが、釣り師は季節の移り変わりに敏感だと思い、メールを送りました。
これからは、2月14日はバレンタインデーだけでなく、魚氷に上る日として頭にインプットしてください」

分かりました。ありがとうございます。バレンタインデー以外のものができましたね。ええ(笑)
いやー、でもね、そう、季節の変わり目ね。今だって寒いでしょう。2月なんて釣り行ったら。この間もマダイ釣ったとき寒かったもん。
でも面白いもんですよ。結構ね、機能性肌着、上下着ますよ。でね、僕はね、その上からロンTを着てですね、下はGパンでしょ。で、トレーナー着て、そんでダウンジャケット着て、その上に釣り用の防寒着を上下着る。更にカイロをお腹と背中に貼る。更に貼らない普通のカイロをポッケに入れる。
いや、マジそんくらいじゃないとやってらんないからね(笑) そんで、マフラーみたいのを被っていくんですよ。「そこまでして?」って思うでしょ。でもね、動きづらいよ、正直。それにだってライフジャケット着けるからね。パンパンですよ(笑)
でもね、昔ね、真冬にね、シーバスが入れ食いだったときにね、そんだけ寒いんですよ、やっぱり海って。風もちょっとあったりしたら、よりね。そんな格好してね、シーバスがもう入れ食い状態だったときがあったんですよ。そんときね、智、智アドレナリンが出てるから暑くて!Tシャツでやってたからね。
もうね、写真ね、もうなくなったけどね、当時の写真もTシャツでシーバス釣ってる写真あったけどね。「えっ、Tシャツでやってんの?」みたいに言われて「いやいや、話すと長いけど」みたいな。いや、ホントそんだけ暖かくなるの。
だから、この間マダイ釣ったときも暑くて。防寒着の上脱いで、ダウンジャケット脱いで、腕まくっちゃってたからね。でも、すぐ寒くなった。やっぱ釣れなくなってからは。だから釣れると暖かいのよ。面白いよね。
以上、大野智でした!

(BGM「Imaging Crazy」)



トーク聞き終わってから、頭の中で藤井さんが歌って踊ってる(笑)
藤井さんといえば、昔「ガキの使い」でやってたハイテンションベストテンの「返品'98」も名曲だと思うです。


まぁ、ホットホットなのは体の一部じゃないけどさ・・・。
全部よね、全部。だって智アドレナリンだし。
っていうか、何だ、智アドレナリンって。アドレナリン智じゃダメなんですか(どうでもいい)

細かいことはさておき、釣りの服装ですよ。
常に動くわけじゃないから、冬はそのくらいの厚着じゃないとできないよね。しかも海の上だから余計に寒いと思うし。カイロ必須でしょうね。ええ。
逆に、動きまくる場合はトークで出てきた服装だと汗だくになると思うよ。肌着上下とトレーナーとジャケットで何とかなる。
日々、外(屋根があって直射日光と雨風しのげる程度の場所)で仕事してる私が言うのだから間違いない。歩き回ったり力仕事すると結構暖かくなるもので。今日みたいに天気がいいと特にね。