たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/01/30

笑門来福

(もし書き初めで四字熟語を書くなら、これを選んでる)
おはようございます。嵐の大野智です。
毎週金曜日はいただいたメッセージにお答えしていきます。

まずは、東京都ナオさんから。
「大ちゃんの改行なしメールが好きなナオと申します。
先日のラジオで、改行してみる発言にショックを受けました。改行しないでー!
何故してほしくないかというと、大ちゃんらしいからです。そして、画面いっぱいの文章を見るとお得感もあります。何より、開いた瞬間に大ちゃんからのメールだと分かり、すごく嬉しいのです」

他にもですね、ネギネコさん、ミナミさんなどなどね、多くの方から同じようなメールをいただいてますけども。
もう分かった。改行しないよ。読みづらさに慣れていってほしい。うん。このままにしよう。変えない(キッパリ)

続いて、神奈川県ミワワさんから。
「この間、妹が学校の宿題で四字熟語を書き初めしてたので、私も書きました。見てください」
書き初め。ここにありますよ。えっ?「嵐大野智。いやいやいや(笑) これ四字熟語じゃないでしょ。嬉しいけども。ええ。
いや、でも上手いね。キレイな字だよ。うん。バランスもいいし。ただこれ、四字熟語じゃねえんだよな(笑)
あー、俺、今年書き初めしてないな。した方がいいな。僕、何て書こうかな。「本末転倒」とか書く、じゃあ。あんま良くねえよな(笑)
まぁ、でもちょっとね、たぶんやりますよ。ええ。いや、ミワワさん、ありがとうございますね。ええ。キレイな字です。

続いて、ハメス・ロドちゃん高3受験生から。
「大ちゃん、おはようございます。
今、私の部屋には新聞に載ってた大ちゃんのココアの宣伝記事が貼ってあります。そこに書いてある「ココアは君の味方だよ」のココアを大野智に変えて言ってほしいです」

(照れ笑いしつつ)よし。
ハメス・ロドちゃん。大野智は君の味方だよ。
・・・なんかキャラ入るな。まぁね、これで少しでも受験頑張ってくれたら嬉しいです。

続いて、マキさんから。
「大野くん、正月に放送された「あらし予報」で「昔、家に防音室があった」と話されていましたが、防音室で歌の練習をされていたんですか?」
そうですね。なんかね、ホント昔。そう、防音室買って。「売ってんだー」って知り合いに調べてもらって売ってて。で、防音されるんですよ、ホントに。そんでね、あの中で歌の練習してたんだよね。うん。よく録音して。録音機材も買ってやってましたね。うん。
でも、やっぱね、やっぱふざけちゃうんだよ(笑) 最初真面目に歌って、途中からわけ分かんなくしたくなったり。っていうのをいっぱいためてた。今はもうないね。懐かしいですよ。

あ、防音室でね、もう1こメールが来てます。れいこママさんから。
「大野くん、おはようございます。今頃は防音室の問い合わせメールが殺到中ですかね。
私からのお願いは是非、「防音室の智」という大野くんがカバーソングを歌う番組を作ってください。大野くんのことだから1人で番組やるのやだ。恥ずかしいとなりそうなので、テレビじゃなくてラジオでもいいです。是非FMヨコハマでお願いします」

やめた方がいいって、こういうのは。だって朝だぜ(笑) いや、無理だよ。
ちょっと何だろうね、こういうのはね、長続き絶対しないし(笑) ねぇ。ずーっとやってらんないよ、正直(笑)
僕ね、でもあれやりたいな。ラジオドラマ。コメディーを1人で全部やる(笑) 面白そうでしょ。今年できたらやろう。キャラクターいっぱいいた方が面白いです。うん。途中から混ざっちゃってわけ分かんなくなって終わるっていう。
結局何だったの?くだらなかった、って終わるんですよ(笑) 老後の楽しみ。老後の楽しみだよ、これ。おじいちゃんぐらいになって、孫とかにさ、「おじいちゃん、昔何やってた?」「ラジオドラマとかやってたよ。ラジオなんかね、何十年もやってたからね」「聞かせて」「いいよ」「なんか意味分かんないよ」。孫ショックだよ。とかね。そういうの好き。うん。
いや、でもホント老後の楽しみだよ、これ。ホントにだからね、編集ないやつをおじいちゃん1人で酒飲んで延々聞きたい。そんで笑ってたい(笑) OKです。

ということで、毎週金曜日はいただいたメッセージにお答えしていきます。メールでお待ちしています。たくさんのメッセージお待ちしています。
ではまた来週。大野智でした。

(BGM「Snowflake」「冬を抱きしめて」)



ラジオドラマね。もう既に今日、ラジオドラマだったじゃないですか。じいさんと孫の会話が。
ある意味、今日はパイロット版だったのかもしれん(違う)

途中から混ざっちゃってわけ分かんなくなるっていうと、多重人格者の設定が思い浮かんだのだけど。
刑事が容疑者を取り調べてるのね。容疑者は多重人格で、たくさんの人格がいるわけよ。
次第にたくさんの人格に翻弄された刑事と容疑者の間に奇妙な友情のようなものが芽生え初めて・・・っていう。
で、最後パーティーやってるのね、気づいたら。とにかくめちゃくちゃな展開(笑)

・・・ってこういうの思いつく私って精神的にどうなんだ。まぁいいか(あんまりよくない)
きっと大野くんの頭の中で脚本・演出できてると思うんで、それが声となって世に送り出されるのを楽しみにしてます!(^^)