たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/01/20(追加版)

プレゼントに真心を添えて(^^)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「二の句が継げない」

これは、呆れたり驚いたりして何も言えなくなることを意味する慣用句です。

リスナーのなっちゃんママさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「私はいつも6時から子供達のお弁当を作り、それから大ちゃんのラジオを聞いてます。
ある朝、お弁当を作らなくて良かったので、6時半に起きてラジオを聞いていましたが、なかなか大ちゃんのコーナーが始まりません。変だなーと思いながら聞いていたら、息子が「朝ご飯早くしないと間に合わないよ」と言います。「せっかちね」と言いながら再度時計を見たら、なんと8時でした!
そうなんです。私、1時間勘違いしていたんです。幸い、誰も遅刻しなかったのですが、本当に驚いて二の句が継げられませんでした。
いつも落ち着いて見える大ちゃんにも、すごくビックリしたことありますか?」

あー。まぁね、こういうの一番辛いよね。なんでこんなミスしたのって思うもんね。ええ。
いや、でも僕もデビュー当時、遅刻したことありますけどね。
あっ、あのね、僕、11月26日誕生日じゃないですか。なんですよ。同じ誕生日の人がいて。関ジャニ∞の丸山(隆平)くん。ええ。なんでかね、11月26日になると毎回ね、すごい立派なプレゼントを、僕は頼んでないんですけどくれるんですわ。
去年はね、すっごい高価なダッフルコートか。で、ちょっと調べたら、値段、ビックリしちゃって。二の句が継げなかったですよ、ホントに。やめてくれって思ったもん(笑) 同じ誕生日だからさ、何返そうかって悩むやないか。
で、僕もまぁ、靴をプレゼントしたんです。まっ金金の靴を。ええ。高かったよ。でも、まぁプレゼントしました。で、なんかメールきたのが「ありがとう」みたいな。「まさか金の靴とは。これを履きこなせるようにような男になるぜ」みたいな。なんかノリノリなんだよね(笑)
「ああ、まぁ履いてくれればいいや」って思ってて、そんで紅白の面接とかあるんだけど、リハーサルも含め。さっそく履いてたよね(笑) 上スーツで下金の靴で。そんで俺に目で合図で「履いてるよ、ほら」みたいな顔されて。いつもの分かるでしょ、あの顔。「ほら」とか言ってね。まぁ嬉しかったですけどね。
でもね、マル、オイラ以外のいろんな人にもやってるらしいよ。ちゃんとしてんだろうね(笑) うん。いや、ホントちゃんとね、手紙付きとかだからね。ちゃんと筆ペンで書いてるからね。ギャグじゃないんだよね。
今年、僕もちょっと、僕が先あげようかな、むしろ。うん。二の句が継げない物をマルにプレゼントしたいと思います。
以上、大野智でした!

(BGM「GUTS!」)



今日のトークは、2014年12月22日の続編みたいなものですね。
金の靴を贈った後どうなったか気になってたので、その後の話が知れて嬉しいです(^^)

丸山くんのいつものあの顔、なんとなく分かります。ドヤ顔ね(笑)
わたしゃ、あの顔が好きなんだな。つられて笑顔になってしまうのよ。「次はこの人、何を言い出すんだろう?何をやるんだろう?」って。突拍子もないこと言うのが面白くてね。
個人的にツボだったのは、映画泥棒のものまね。コンサートでやってたのをワイドショーで流してて。それが面白かった(笑)

そうそう、今日のトークで意外だと思ったのは、手紙を筆ペンで書いてることね!
プレゼントに手紙添えるの素敵だなーと思ったら、「筆ペンで書いてるからね」って。筆ペンで手紙書く人、なかなかいないと思うんだわ。すごいよ。



我が家の筆ペン、黒と灰色のツインのやつだけど、冠婚葬祭にしか使ってないな。しかも灰色ばっかり使ってる。ここ十数年、黒を使った記憶がない。周囲にめでたい話がないもんでさ。葬式ばっかりだよ(´・_・`)
生きてる間、誰かが亡くなるのは珍しいことではないから、そういうものなのかもしれないけど・・・やっぱり悲しいことより嬉しいことが多い方がいいよな、と思う。