たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/12/23

ワタクシ、絵は描きませんが、毎朝顔に描いたり塗ったりしてます。
(顔全体に肌色を塗って、眉と目に黒い線を引いたり、まぶたと唇にピンク系を塗ったり・・・)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「モデルの瞳に感動したら、瞳から描け。首筋に感動したら、首筋から描くのだ。そのとき、手や髪や足が画面からはみ出したっていいではないか。左手が右手より長くなっても、ちっとも構わない。画面から感動が伝わってくるのは、初心の感動があるかないかである」

いい言葉ですね。うん。
これは、日本を代表する世界的な画家、藤田嗣治レオナール・フジタ)さんの言葉です。

リスナーのミーさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「大野くんは絵を描くときに「よく目から描く」と言っていますが、それは今でも変わっていませんか?動物の場合も目からですか?」
なるほど。そうですね、なんで目から描くんだろう?確かに今、犬の絵描いてますが、あれも目からですね。僕はね、目からじゃなきゃバランスが取れないんですよ。よく、十字に線引いて、輪郭丸にしてバランスすぐ取れるけど、それできないんだよね。
僕たいてい左目から描く。うん。左目描いて、右目描く場合もあれば、左目描いて鼻描いて、そんでもうそれでできちゃえば右目いいかとか思ったりするんだけど。まぁ、目描いて、眉毛描いて、鼻描いて、口。輪郭ってほぼちゃんと描いてないかも。
そう、だからね、僕、目で決まっちゃうんですよ、すぐ。目がちゃんと生きてる目になんないと、先進みませんね。うん。だから、例えばまぁ、口鼻描いて、最後に目描いて、自分の中で納得いかなかったら、ちょっともう辛い。だから目描いて生きたら、ちょっと安心するの。うん。だから僕は絵はそういう描き方で。
面白いのがね、フィギュアね、鼻から作る。鼻作って、目作って、口。絵はさ、ビジョンがちょっとあるの。だいたいこういう絵にしたい。そんで、どんどんそれに頭の中に近づけてく。フィギュアって意外と自分でも何ができるんだろう?って感じなんだよね。うん。
何も考えないでやって、やってくうちに面白い顔になってって、とかっての昔多かったね。何ができるのか分からないのが面白かったもんだよね。ええ。
まだまだね、犬の絵が完成してないんですよ。振り付けやってたんで、やっぱりそっちの方がやんなきゃいけないじゃないですか、もちろん。なので今年ね、もう忙しいじゃん!紅白までありますからね。だからちょっと年明けから。
来年はちょっとね、正月からこもってやろうと思って(笑) こもって犬か何か完成させて実家帰ろうと思ってます!
以上、大野智でした!

(BGM「WISH」



嵐さん、今年も忙しいですからね。大晦日まで爆走だわ。
なんてったって、大晦日には妖怪ウォッチとのコラボがありますからね!(^^)
わたしゃ、娘とアニメ見てるのもあって嬉しい。楽しみだなー。
毎回パロディ満載すぎて、話の内容よりも小ネタ探すのに夢中になってるけど(笑)
(アニメの中で某アイドルのパロディ「ニャーKB」が出てくるけど、いつか嵐さんのパロディが出てきてもいいんじゃないかね。ダメかしら)

で、何か完成してから実家に帰ると。恒例のビンゴ大会ですね。
正月からこもるとは言うけれど、実は何か仕事が入ってる気がしちゃうのよね。なんとなく。
我々が知らんだけで、来年もどでかい何かが待ってるんじゃないか。そんな気がする2014年師走である。