たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/12/17(追加版)

やっぱりー、優しい智が好き♥

(職場でとんでもないことがあってブチ切れそうになったので、ちょっぴり現実逃避中。めげないもん)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「水に絵を描く」

なんでしょうかね、これね。
これは、水の上に一生懸命に絵を描いても残らないことから、骨折り損な行為、また物事が儚く消えてしまうことを意味することわざです。

うーん。
いや、あのね、まぁ、僕で言ったらあれでしょうね。ようやく考えた振り付けをメンバーに振り移ししたら、すぐ覚えちゃって。「あっ。何日もかかったのに、すぐ覚えやがって♥」みたいな気持ちになりますけどね。
そうなんです。聞いてください!もうあのね、前回、振り付けの、元振り付け師っていうか、振り付け師の方、募集しましたよね。たくさん来ました。ほら、これ全部(紙をめくる音) もうたくさんありがとうございます、ホント。
その中でも、まぁちょっと一通読みたいと思いますけど。シオリンヌ、高校2年生の方から。
「おはようございます。
私は小学2年生のときからダンスをやっています。ジャンルはヒップホップからジャズなどいろいろやります。そして、中学2年生からダンスの先生のアシスタントをしていて、たまに振り付けを任されることもあります。
まだ、振り付け師ではないのですが、この間のラジオで大ちゃんが言っていた「降りてこない不安」とか「覚えてくれるのが早いときの嬉しさとショック」という複雑な気持ち、すごく共感しました。
ダンスの神様が降りてこないときは1人ですごく焦って嫌になってしまうのですが、降りてきたときはすごい進むのが早くなって嬉しいです。
それだけでなく、私は相手が覚えるのに時間がかかっていると「この振り踊りづらいんじゃないか」とか「微妙だったのかな」と思うこともあります。
大ちゃんはそんな気持ちになることありますか?」

ああ、なるほどね。
でもね、よく自分のソロ曲とかで細いところは細かくしちゃうんだけど、そのときJr.に振り移しするときに苦悩してる顔とかちょっと好き(笑) 「えーっ!?」とか言われて「早っ!」とかなるから。
あの覚えの早いJr.がね、「マジかー!」みたいな顔してるはもうたまんないですよ。「勝った」と思って(笑) でもやっぱ覚えるの早いですよ。ホントに。うん。
今回もソロ曲振り付けしてJr.の子に移したんだけど。Jr.の子の方がちょっと踊ってるんだよね。でも今はたぶん楽勝になってるね。身体が覚えてるから。
で、振り付けのときは汗だくになってましたね。「ハンパねえ」みたいな言ってて。えっ、あのいろんなね、嵐以外のね、グループで常に踊って覚えてる人達が辛そうな顔してると嬉しくなるんですよ。だって嬉しいじゃん、それ!楽勝にやられても、ちょっと辛いじゃん、やっぱ。
いろんなね、数々の振り付けやっててさ、やっぱ辛そうな顔してると「ああ、なんかそうかー」とか思っちゃうよね。ええ。これからもね、優しく教えて踊りは辛いみたいなやり方をしていきたいと思います。
以上、大野智でした!

(BGM「誰も知らない」



飴と鞭。
コンサートの練習ってSMなのか(違う。絶対違う)

・・・ごめん、もう二度と言わない。

やっぱり、優しいだけじゃダメなのよね。かといって、厳しいだけじゃダメで。
バランスが大事なんだと思います。大野くんの場合、程良く取れてるんだと思うよ。

で、その飴と鞭な振り付けが見たくて、制作解放席を申し込みました。
チケット取れなかった時点で「縁が無いんだな」って思うのだけど、こうしてチャンスが巡ってきたのだから、それに懸けようと思うのです。
とにかくやることはやった。あとは明日、当選することを願って祈るのみ。