たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/12/11(追加版)

魚の話聞いてたら、無性に寿司が食いたくなった。
これが飯テロってやつなのか!?

(シメサバとサーモンが食べたい)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「料理というのはレシピがあるからそのとおりにしたらいいということだけじゃなくて、心があるから料理」

これは、料理研究家の土井勝さんの言葉です。

横浜市のリスナー、ミチミチハーフさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「お料理は心の他に勘やセンスも大事ですよね。アーティストの人って美的感覚に優れていてクリエイティブだから料理上手の人が多いと思うんです。
だから大野くんも料理上手なのかな?きっと勘もいいんですよね。初めてのものでもそつなくできちゃう的な。
大野くんが料理を始めたのはいつ頃ですか?きっかけは一人暮らしとか釣りですか?母ちゃんから教わったりもしますか?」

あー、そうだね。料理をするようになったというか、初めてちゃんとフライパンに向かったとかそういうのはね、京都時代かな。Jr.時代。だから16、7、8ぐらいかな。まぁ、その前までは実家で暮らしてて。そのときは餃子の皮とか手伝ってたりね。焼く系はあまりやってなかったかな。
そんでね、よく作ってくれてたシーチキンチャーハンってのがね、京都のときにね、食いたくなって。母ちゃんにレシピ聞いてやったのがフライパンでやったのが初めて。そしたら上手くできて。そっからはなんか、チャーハン系はずっと作ってたかな。
だから、ちゃんとやるようになったっつーか、そういうのは最近じゃない?ちゃんとやるというか、対馬から魚を送ってもらってきてからは結構頻繁に。なんか魚って新鮮なうちじゃないとヤバいから。そんで、よくさばくようになったし。そっからいろんなこと試せるようになったかな。試したくなってきて。
あ、そう、この間ね、「マルコバンっていう魚知ってる?」って言われて。「いや、知らない」。それがなんか獲れて。「幻の幻の幻の魚なんだけど。送るから」。で、送ってきてもらって。なんかすごい丸い形してて皮が分厚くて。アジ系なのかな?刺身でちょっと食べたら、あらま。めっちゃ美味くて。霜降りみたいな色のところが。それをね、ワサビ醤油で食ったらめっちゃ美味かったね。ええ。
いや、結構食感が面白かったの。軟らかくもなく、コリコリとかじゃなくてシャキシャキ系だったの。いや、あれは初めて食べましたね。もう贅沢ですわ。検索してみてください。なかなか釣れないらしいですよ、あれは。ええ。
いや、それも頂いてね。今年はホント頂きました。ええ。いや、いつもありがとうございますね。またね、新しい魚送ってくると思うので、ご報告したいと思います。
以上、大野智でした!

(BGM「GUTS!」)



「検索してみてください」って言うんで検索してみました。
結果は以下のとおり。ヒラメ?カレイ?形が似てるよね。面白いなぁ。

マルコバンGoogleの検索結果)

で、そのマルコバン、またしても新鮮直送便(勝手に命名)が届いたのね。
幻の幻の幻の魚ってくらいのものを送っちゃう、智と直送便の関係って一体・・・。ただの知り合いでしょうけど(笑)
魚も幸せだと思うよ。大野くんに丁寧にさばいてもらって、しっかり食してもらえるのだから。
ああ、魚になりたい。でも包丁で切られるのは嫌だ。だから人間でいい(なんのこっちゃ)