たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/12/03

痛いの痛いの飛んでけ~。

(って言って痛いの飛んでったら、どんなに楽だろうか)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「何もかもが上手くいくはずはないのだから、何もかも上手くいかせようとするのは方法論として間違った考え方だ」

これは、サンマーク出版の「阿佐田哲也勝負語録」に書かれている言葉です。
阿佐田哲也さんは日本の小説家。色川武大さんのペンネームで代表作に「麻雀放浪記」などがあります。

ほぅ。逆に何もかも上手くいってるときの方が怖いよ。いつどん底、スコーンってね、下に陥れられるかとか思っちゃうもん。上手くいってるときより倍返しに下に行く気がする。うん。
怖くない?だったら上手くいってないときがどん底だから、そこから上手くいってく方がなんかね、安心じゃないけど、また上手くいかなくなったら原点があるから、またそれをやっていけばいいとかさ、感じちゃうけどね、僕は。
でもね、人生的に言ったらそうじゃん。でも、ちょっとしたことでなんで?って思うことはね、よく話すけど僕ね、木の椅子があるの、円い。その上に衣装を脱いだやつを置いといたの。上着系を。
そんで衣装さんが上着探してたから、「ああ、ここここ」ってオイラ持って渡したら、持ったら上着の袖か何かが椅子に引っ掛かったのかな。その瞬間に椅子が倒れたときに、俺、靴脱いでて靴下だったの。そしたらワシの小指にガーン!って当たって。でも「痛い」とも言わないで「あっ、ここにあるよ、衣装。はいはい」って。マジか。結構痛くて。俺いいことした気がするけど、みたいなね。
だって、あとホント1㎝ちょっと離れてる所にね、倒れてくれたら当たんなかったわけ。これ人生で意味あるとか。まぁ、気をつけるようにはなるよ、そりゃ。でも、そこ?みたいな。ない?(笑) ちょっとオマエ調子に乗ってんじゃねえって教えなのかもしんないね。
いや、それにしてもこれ、意味あるってときない?それをよく考える。結構痛くて。皆さん気をつけて、ホント。やっぱ周りを見ろということかもしれない。うん。だからホント、たぶん今聞いてくれてる皆さんは気をつけると思うから、今日は当たらないと思う。
以上、大野智でした!

(BGM「Bittersweet」)



なんで小指ぶつけると痛いんでしょうね。
モーレツに痛い!(>_<)

しかも不思議なのは、なんかぶつかるのよね。何かしらに。
ホント、1㎝離れてたら・・・みたいなのありますよ、私も。
家具の角にぶつけたときとか、「なんでもっと離れてなかったんだろう・・・」って思ったりね。
やっぱり調子載ってんじゃねえって教えなんでしょうかね(^_^;