たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/12/02(追加版)

久々に「THIS IS IT」見たくなってもた。
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「踊るときに考えるの最大のミス。感じることが大切なんだよ」
(囁くように)

これは、「キングオブポップ」と呼ばれるアメリカの歌手、マイケル・ジャクソンさんがインタビューで「踊るときは何を考えていますか?」と質問されたときに答えたとされる言葉です。

ねっ。マイケルが日本語喋ったらこんな感じかなってやったんですけど。
リスナーのチーちゃんから教えていただきました。メールを読みますと、
「おはようございます。
先日の「嵐にしやがれ」のすみれさんによる英会話教室見ました。大爆笑でした。大野くんの「マイコー・ジャクソン」が再度聞きたいです。
さて、大野くんはダンスをしているときってどんな状態ですか?」

あー。踊ってるとき何考えてるんだろうね。ちゃんと振り付けとかも覚えてないと、次何だったっけ?とか考えながら踊ってるじゃん。それってのはなんか踊らされてるよね。うん。今すげえちょっとかっこよく、恥ずかしかったんだけど。
いや、だからね、やっぱ一番理想はね、曲鳴って勝手に身体が動く方がさ、感じてるじゃん、一番。うん。理想だよね。
僕たまに家でね、BGMみたいに音楽かかってるんですけど。そんで絵描いてて休憩のときになんか動きたくなるんですよ。そんな激しくじゃなくて、ちょこちょこちょこちょこ。それやってるときがなんか一番踊ってる感ありますね。自分の中で。まさに感じてるから。
絵描いてるのに音楽聴いて感じちゃったから、ちょっと動いちゃったみたいなことじゃん。うん。それがいいんじゃないですかね。
でも、マイケル・ジャクソンってどうやってやってたんだろうね?でも、振り付けもちろんあるじゃない。それもう身体に染み込ませてやっていってんだろうね。うん。いや、聞きたかったですね、いろいろホントにね。うん。
いや、でもやっぱりキングオブポップっていったら、マイコー・ジャクソン。ねっ。あっ、ごめん、ちょっと、スミレさんに習ったんでちょっと(発音が)こうなっちゃうんですけど。
あれでもさ、俺、昔から気になってたよ。マイコーマイコーって言ってたじゃん、やっぱ。うん。でも、よくさ、外国の人とかさ、日本語勉強して喋るときって、カタカナになるとそこだけ超発音良くなっちゃうじゃん。やっぱあれは直んないのかな?
だから例えば今の文章で言ったら、
(※カギカッコ内、カタカナ部分だけ発音良く)「これはキングオブポップと呼ばれるアメリカの歌手、マイケル・ジャクソンさんが」みたいな(笑)
(栗ちゃん爆笑)
やっぱあそこは難しいのかな、カタカナってのは。キングオブポップってできないんだろうね、たぶん。それが聞いてみたい。そしたら「この人すごいな」と思うから。完璧に日本語をマスターしてるなと思う。
でも、あれが格好いいんだよね。カタカナで発音良く言うのがやっぱかっこいいなと思うもんね。ええ。僕もいつかなりますから大丈夫です。

(再び栗ちゃん爆笑)
どんどんね、これからね、英語ね、喋っていきましょう。
以上、大野智でした!

(BGM「Imaging Crazy」)



「僕もいつからなりますから大丈夫です」って。
栗ちゃん大爆笑だったぞ。私もウケたぞ(笑)
英語の発音よりも、日本語でしょ。よく噛むし。まずはそこからよ(なぜか偉そう)

マイケルというと、私は「We are the world」のPVで、足下から上へと映るマイケルの姿が思い浮かぶ。
その姿を見たとき、「この人は歌って踊るために生まれてきたんだな」って思った。
今日の一言を聞いて、それをますます確信しました。ホントね、今も生きてたら・・・って思っちゃうよ(´・_・`)