たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/11/07

ブラックコーヒーは大人の味。

(ミルク入りじゃないと飲めないワタクシはお子ちゃまさ)

おはようございます。嵐の大野智です。
毎週金曜日は頂いたメッセージにお答えしていきます。

まずはじめは、アリサちゃんから。
「おはようございます。
この前、友達が教えてくれたのですが、関ジャニの大倉(忠義)くんが「リラックス感では誰にも負けないけど、智くんには負ける」と言っていたそうです。
智くんは大倉くんのリラックス感をどう思いますか?」

マジか。えっ、そんな俺リラックスしてるかな?してる?まぁ、してるか(笑)
チュウね。いや、チュウも結構なリラックスしてるよ、たぶん。だって、あいつ酔ったら面白いもんね。うん。
あのね(笑)、俺だって、チュウは京都時代からいるからね。うん。俺、あいつと仕事したことないんだよ。でも、なんかね、「0号室(の客)」っていうジャニーズのグループの誰かが出る短編お芝居があって。結構関ジャニも出てて。それに出た人達が、なんか1回集まったんだよね。
そんで飲んで、じゃあ解散したときに関ジャニの殆どと僕でもう一軒目行ったの覚えてて。そこでチュウが隣の席になって。で、お酒がいい感じになってチュウがいきなり「智、飲めよ」みたいになって(笑) 話したこともそんななかったの。うん。
そんで2人で肩組んで「乾杯!」「美味いね」とか言って。なんか相葉ちゃんノリなんだよね(笑) だからリラックスしてんなと思ったけどね。うん。
でも、どうなんだろうね。お互い同じくらいじゃないの?負けるって何を基準に負けるんだろうね。今度聞きたいね。うん。聞きます。

続いて、ユーミンさんから。
「大野くん、おはようございます。毎朝楽しく聞いています。
私の仕事は接客業で、毎朝たくさんのお客様にコーヒーや紅茶を提供しています。朝は常連のお客様が多いので顔を見ただけで「この方はホットコーヒー、ブラック」「この方はアイスコーヒー、ガムシロップ2個のみ」などと、お客様の好みを覚えられるようになり、一種の特技のようになってきました。お客様にも喜んでいただき嬉しい限りです。
大野くんはコーヒーや紅茶飲まれますか?お砂糖やミルクの量、大野くんの好みを教えてください。いつか大野くんを接客するときがきたら覚えておきます」

おおっ、すごいな、やっぱ。分かってくるんだろうね。
僕はね、コーヒーだね。コーヒー(笑) コーヒーだよ、コーヒー。コーヒーは絶対砂糖いっぱい入れるっていう人だったから。ホント甘い方が良かったから、ブラック飲んで何が美味いんだっていう人だったんだよ。でも、いつしか、なんかブラック美味しいっていうか、ちょっとブラック飲んでる自分が何かちょっと渋いな、みたいなってとこから始まった気がする。
だから、コーヒー、ブラックをちゃんと全部飲んだことがないの。ホントに(笑) 何でもそうなの。家でもコップに入れてもね。絵描くじゃん。軽くチョビチョビ飲むのが好きなの。だから、一気に飲んだりできない。ブラックって俺はそういうもんだと思ってるから。チョビチョビ嗜む程度。チョビチョビ口入れて、そんで絵描いてるっていう自分が好きなの。だから、最後まで飲んだことホントないよ。うん。そういうの覚えてもらう。
そんで、分量決めてほしい。ユーミンさん(笑) もし僕を接客するときはね、小っちゃいコップでいいから(笑) ねっ。よろしくお願いします。

続いて、ウララさんから。なんか聞いたことあるね。
「智くん、おはようございます。
またまた彼の鼻に指を入れてしまう者です

きましたねー。
「時間はあまり気にしたことがなかったのですが、長くて30分くらいかな。1時間は今までありません。
彼はちょっとくすぐったいみたいですが、ホントに優しいので嫌がりはしません。「もう諦めた」とも言っていました。
あ、もし機会があったら何気なく二宮くんとかにやってみてください。きっと笑ってくれると思います」

いやー、面白いよ。もうありがとうございますね、ホントに細かく。
でもね、ここまできたらね、鼻に指突っ込まれてる彼の顔が見たいです。これ、どうにか写真送ってもらえませんかね?カメラ目線とかカメラ意識してない普段の鼻に指を突っ込まれてる30分間の彼の素の、そのときの顔を撮ってほしい。
だから、ウララさんは鼻突っ込んでるとき、何気なく写真撮ってほしい。これが彼の許可OKだったら、ちょっと送ってほしいな。これで完結する、僕は(笑) このシリーズは(笑) それが見たいな。
ウララさん、これ最後のお願い。お願いします。待ってます!

ということで、毎週金曜日は頂いたメッセージにお答えしていきます。メールでお待ちしています。たくさんのメッセージお待ちしています。
ではまた来週。大野智でした。

(BGM「Zero-G」「Imaging Crazy」)



鼻に指、第三弾!!!(笑)
わたしゃ、「ウララさん」って名前を聞いた瞬間、「きたぜ!」って思ったよ。待ってたよ。勝手に待ってた(笑)

聞けば聞くほど、彼は優しい人なんだと思うです。「もう諦めた」って。
普通キレるであろうことを受け入れてるんですよ。これはもう伴侶として一緒に暮らしてもいいんじゃないかってレベルですよ。
・・・そのうち、「私達、結婚します!」ってメールが届く予感がする。

しかしですよ。「二宮くんとかにやってみてください」って提案はどうなのか。
たぶん、怒るでしょうよ。いくらスキンシップ大好きな(?)ニノだって、嫌でしょうよ。
もし受け入れたらビックリだけどね。さぁ、レッツトライ!(やめなさいっての)



私的にブラックコーヒーというと、コマさん(妖怪ウォッチ)の喫茶店の話(「恋とポエムとコーヒーと」。全5話)を思い出すのよね。
ある雨の日、コマさんが入った喫茶店に漫画家志望の女の子がいて、コマさんがその子に一目惚れするのね。
彼女がブラックコーヒー飲んでるから、コマさんも真似して飲むわけ。でも苦くて美味しくないの。
コマさんはそれを機に喫茶店に通うようになって、彼女を遠くから見つめながらブラックコーヒーを飲むようになってた。やっぱり苦くて飲めない。

やがて、コマさんと女の子が話すチャンスが巡ってきて。彼女が妖怪マンガを描くことを周囲に反対されて悩んでることを知るのね。
コマさんは自分が妖怪であることを明かして、彼女の夢を応援するわけ。自分は妖怪で彼女は人間で、決して叶わない恋だと言い聞かせて。
そして最後にブラックコーヒーが飲めるようになってた・・・という話。

毎週、娘と「妖怪ウォッチ」見てて、「恋とポエムとコーヒーと」の最終回を見終わった後、「ちょっとだけコマさん、大人になったんだな」って思ったわ。初恋はほろ苦いナリね(しみじみ)
(娘は意味が分かってなかったみたい。まだ早いかな?大人になったら分かるよ、きっと)
おっと、今夜は「妖怪ウォッチ」じゃありませんか。今回はどんなパロディが飛び出すのやら。
あと、嵐さんの特番(NHK)も忘れずに!ついでみたいな書き方でなんだけど、こっちがメインですから!!(^_^;