たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/10/09

ようするに、内輪受けとか楽屋落ちですね。ええ(^_^;
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「きえんばんじょう(気炎万丈)」

うーん、聞いたことないです。
これは、燃え上がる炎のように非常に意気盛んであることを意味する四字熟語です。
きえんは気持ちの気に炎と書いて、ばんじょうは一十百千万の万に「きっと大丈夫」の丈と書きます。
使い方としては例えば、「嵐は次のライブに向け、メンバー間で気炎万丈の話し合いを続けていたが、大野智だけ次のリハーサルで食べるお弁当についてスタッフと気炎万丈に話していた」。

失礼だな。「次、何食べる?」って(笑) そんなに燃え上がるような話ないよ。なるほどね。
ちょっと前ね、絵描いてるって言ったでしょ。正直まだ進んでないんですけど(笑) でも、前、個展やったときのスタッフさんと仲いいんだけど、見に来てくれて。そしたらなんかね、「すげえいいじゃん!」って言ってくれて。犬の絵。「あとはあんまりそんなに描かなくてもいいよ」。
ごめん、ちょっとものまねになっちゃった。そっくりなんだよ。「大野くん、いいじゃーん」。これすごい似てんだけど(笑) ごめんね。言ってくれて。「あと全体的にもうちょっと。色はもういいよ。あとは軽く濃いとこは濃くしていくだけでいいよ。素晴らしいね」って(笑) ええ。
やっぱね、大事なのはさ、自分で一人でさ、ずーっと結構やっぱりオイラ絵描くと、全体的に細かくなっちゃうの。だよね。全部を埋めようとするから、たまーに知り合い呼ぶの。そんで、「どうかな?」って。やっぱ、「もうずーっとやっちゃうからダメだよ」って。

ス「もうここでストップだよ」
智「やっぱそうだよね。合ってんだよね、考え方が。やっぱそうだよね。でも描きたくなっちゃうんだよ」
ス「ダメだよ。描いたらもうダメだって。行き詰まるよ。うふふふふー」

ごめん、これそっくりなんだわ(笑) 分かんない、誰も分かんないんだけど。ええ。
そうやってたまに。これ気炎万丈っていうのかな?うん。でも、なんか楽しいです。そういう描いたの見ながら、二人でお酒飲みながら。うん。たまにやりますね、そういうの。
完成もうちょっとですね。いろいろちょっと振り付けとかあると、そっちの期限が迫ってるんで、ちょっと描けなくなってしまうんですけどね。まぁ、でものんびりやりますよ。ええ。まぁ、完成したらいつか見せます。
以上、大野智でした!

(BGM「誰も知らない」



ええとですね、個展のスタッフさんのものまねなんですが、ちょっと低くてだみ声なんです。
想像しながら読むとしっくりくるかも。

「うふふふふー」が中村玉緒さんみたいだったな(^_^;
そういや、前に「黒い十人の女」(1961年公開)見たとき、中村玉緒さんの声が今と全然違くてビックリしたな。いやいやいや・・・。

っていうか、スタッフのものまねされたとこで分かんないから!(笑)
それでもトークとして成り立つのだから、さすがというかなんというか、うふふふふー(適当)