たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/09/30

顎にすこーし髭生やしたら、渋くなるかも。
(※個人の感想です)

(すこーし、ってのがポイントね)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「人間の仕事というものは、それが文学であれ、音楽であれ、絵であれ、建築であれ、その他何であれ、常にその人自身の自画像である」

ああ、なるほど。いい言葉ですね、これ。そうかもしれないね、ホントに。
これは、イギリスの作家、サミュエル・バトラーさんの言葉です。
確かに仕事のやり方、成果などを振り返ってみると、自分の性格が出ているような気がします。
さて、アナタの仕事はどんな自画像を描いているのでしょうか?

フフフ(笑) 何だろうね、僕。何にしろ、やっぱ細かいね、僕は。でもね、最近その変な細かさは昔ほどはなくなった。うん。ちょっとなくなった気がする。変わってくんだろうね、徐々に。
昔はホント几帳面だったし、とかあるけど、そんなにかしこまらないでいいじゃんとか思い始めてからは、あんまりね、そういう細かさはなくなったかな。うん。
自画像はでも描かないっすね。すいません。恥ずかしいっす!・・・分かんない。ちょっと盛っちゃうかもしんないじゃん(笑) ちょっとこれイケメン過ぎないか!?みたいなさ。自分ではこれいいなって周りに見せたときに「ほぅ。ちょっと盛ったな」とか言われたら最悪だよね(笑) うん。いや、それは分かんない。ちょっと盛っちゃいそうだし。
真面目な顔なんて俺絶対描けない。もう笑ってる変な顔とかなら描ける。いや、だから、人に描いてもらうならいいじゃん。自分で自分描いたら、なんかこいつ自分好きだねーとか思われても嫌じゃん。だから、いつか描くよ(笑) いつか描いてみようかな。
そう、今描いてる犬の絵は、もうちょっとで終わるんです。次、描きたいの決まってるんで、その次は立体ものやろうかなと思って。ええ。その次?違うもの生まれちゃうと思うんで、ちょっとまだかなーとは思ってるんですけどね。
もうちょっとなんか渋さが欲しい、僕は。顔に。もう40(歳)ぐらいでちょっとさ、いい感じの皺が入ってさ、渋い智にもしなったら描く。まだなってないもん、たぶん。中途半端な顔してるじゃん。渋くなっても、もうちょっと渋さを盛るよね。それはしょうがない。人間はちょっとね、盛るんだよ、何でも(笑)
まぁ、描くときは言いますよ。そしたらね、過程も報告しますよ。面白いでしょ、これ絶対。ええ。期待しててください。
以上、大野智でした!

(BGM「GUTS!」)



中途半端な顔って・・・。そんなことないでしょうが。
まぁ、渋いか渋くないかっていったら、渋くないけどさ。それはしょうがない。人それぞれだもん。

ちと前に知人から、「大野くんってどんどんいい顔になってるよね」って言われたことがあって。私もそう思うんです。十数年応援してて、それを感じます。
いい仕事して、それが顔に表れてるというか。まさに「仕事はその人自身の自画像」ってやつなんだな(しみじみ)

まぁ、変な顔でもいいんで(おい)、自画像見てみたいです。
自分を描く上で、どう自分を捉えてるのか気になる。
・・・なんか鼻毛とか描きそうな気がするのよね(超失礼な上に勝手な予想)



ところで、今朝の一言・・・というか解説は耳が痛かったです。
「確かに仕事のやり方、成果などを振り返ってみると、自分の性格が出ているような気がします」ってのがさ。
昨日、まさにそれを痛感したもので・・・。思いっきり空回ってたもんですから(^_^;
上手くやろうとか考えると余計に空回るんで、あまり深く考えないようにしよう。
てなこと思う、出勤前のひとときです。前向きに!