たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/08/18

BGMはジャズ、お酒はハイボールで(推定)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「子供のときは誰でも芸術家であるが、問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ」

問題ですよね、そこはね。
これは、スペイン出身の世界的な芸術家、パブロ・ピカソさんの言葉です。
アナタは今でも芸術家のままでいられていますか?

うん、分からない。僕には分からないよ(笑)
リスナーのアキコさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「大野くん、おはようございます。9歳の長女は絵を描くのが好きで、将来の夢は画家だそうです。
「どうやったら画家になれるの?どうしたら絵が上手くなるの?」とよく聞かれますが、上手く答えられず困っています。
大野くんも子供の頃から絵を描くのが好きでしたか?」

ああ。いや、9歳。9歳のとき僕は描いてましたか?描き始めくらいか。「ドラゴンボール」に興味を持って模写的なのを描き始めたのが、たぶん小学校3年生だから、10歳ぐらいか。
絵はね、もう好きなの描くしかない。あとやっぱね、模写するのは上達しますよ。よく見ることだよね。模写するなら、その絵を。伊藤若冲もそうじゃない。当時、写真ない時代で鶏が描きたくてね、何年も鶏見て、鶏の全てが頭の中でインプットされてから描き始めるっていうね。やっぱ見ることは、観察は大事ですね。基本的に。
まぁ、僕もね、人のこと言えないですけどね。まぁ、今や絵描き始めましたが、ちょっと煮詰まってますし。え?うん、ちょっと行き詰まってますね。今、犬描いてんだけどね。初めて描いた、犬なんて。
途中までいいの。今いいっちゃいいの。悪くない。ただ、その後、筆を入れるのがちょっと怖い。ビビってるんですよ、ただ単に。これ以上、悪くなるのは嫌なんです。でも、たぶん悪くなるんです。でも、悪くないと良くなんないんです。戦ってますよ、いい意味で。
楽しいですよ、そりゃもちろん。うん。上手くいいとこまでいったら、すごいハッピーになっちゃうの。もうずっとね、寝る前にちょっと30分見てから寝ようとかしてんだよ、1人で。すごくない?ちょっと仕事帰ってきてお風呂入って、そんでちょっと軽くお酒飲もうって。「あっ、絵がいい感じだから」とか言って、そんで絵見ながらちょっとお酒飲んで。そんで、軽くBGMチックに音楽流して。ちょっとオシャレでしょ。
悪いときは一切見ないからね。まぁ、そういうのあってこそ仕上がったときに、なんかもう仕上がるときは絶対ね、良くなって仕上げるからね。そんときはもうハッピーなのね。大丈夫です。頑張りますね。
以上、大野智でした!

(BGM「Løve Rainbow」)



分からないとか言ってるけど、アナタ芸術家じゃありませんか。個展やったし。
今も新作に取りかかってるのだから、間違いないです。
・・・そういう私は芸術家ではありません(^_^;

良い悪いの話、私の場合は仕事の仕上げでしょうか。
出荷物を集めて、できるだけ高さを合わせてパレット積むというのがあって、それが上手くいくと嬉しいのね。お酒飲んで見つめたりはしないけど(笑)
ただ、上手くいかないとモヤモヤしちゃって。今日で仕事を始めて2年になるけど、まだまだ修行が足りないって思うんだわ。
戦ってるというと大袈裟だけど、頭の中で考える、上手く積むパターンを。少ない脳みそでそれなりに(笑えない)