たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/08/14

カラオケには、タンバリンとマラカスも忘れずにね。
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「もし道徳論を書くようなことがあったら、私は上機嫌を義務の第一位におくだろう」

これは、「幸福論」を書いたフランスの哲学者、アランさんの言葉です。
人にやっていいこと悪いことを教えるとしたら、まず上機嫌でいなければならない、ということを一番最初に教えるということです。

おぉ。上機嫌ですよ。まぁ、上機嫌が何よりですけどね。うん。まぁ、でも僕は上機嫌なんですかね。今、普通です(笑)
あんまり僕、喜怒哀楽ないですからね。基本そんなに。あんまり「よっしゃー!」みたいの思うこともない、そんなに。感情の起伏がそんなないから。魚釣っても「うわー!」みたいのないね。「あっ、やっと釣れた」みたいな。「あー。いやー、疲れた」みたいなぐらいかな。何かいいの釣れたらね。
絵描いてても上手くいってれば「ああ、いいね」ぐらいの1人で言ってる。心の中のウキウキが大きいかな。
昔はね、カラオケ行ってお酒飲んで、「ホー!」とか言ってたの。人が歌ってるとき。あれなんかさ、カラオケ入って一番に歌うときとか、ちょっとスローな曲調だとさ。で、周りがシーンとすると出だし歌いづらいでしょ。歌いづらいだろうなと思ってAメロ入る前に「ホー!」って言うの(笑) そうするとなんか入りやすかったりするんじゃないかな。とか、いきなり手叩くとか(手拍子) そういうのよくやってたね。
そう、上機嫌じゃないんだ。冷静に見て(笑) いろいろなんか気遣っちゃってるみたいな、結果(笑) でも、それでなんかね、本人が歌いやすくなったら僕は上機嫌ですけどね。うん。まぁ、そういうぐらいかな。
いや、でもね、それ、僕が上機嫌なのあまり分かんないかもしれないな。仕事が終わった瞬間とかだからさ(笑) 分かんないよね。うん。僕、自分でも分かんないもん、今、自分のこと。たまーに思うよ、僕、でも。「俺こんなんでいいのかな?大丈夫なのかな?」って。たまーに思う。うん。
まぁ、いいんだよね。うん。まぁ、こんな感じで生きていますよ。ええ。明日もよろしくお願いします(笑)
以上、大野智でした!

(BGM「WAVE」)



「あんまり僕、喜怒哀楽ないですからね」
で榎本さんを思い出しちゃったじゃないか。
まぁ、あそこまではいかないでしょうけど、オーバーに喜んだり怒ったりするのは見たことないなと思うのです。

あ、でもでも。
私が初めて嵐さんを・・・というか、大野くんをちゃんとテレビで見たのが「なまあらし」だったんだけど。
そのとき、大野くんがベレー帽被って無言でキレながら絵を描いてたのよね。それが妙に気になった、ってのがファンになったきっかけ。
なかなかないと思うんです。キレてるのを見てファンになるって。普通、そういうとこ見ると「何この人」って引くじゃん。引かなかったんだな。
今思うと変わったなれそめ(?)だったなー。



★本日の栗ちゃん、あの日の君を振り返る。
「今日の話いかがでしたか?ワタシは意外に響いちゃったんですけど。
やっぱ大野くんって優しいですよね。自分で「気遣う」って言ってましたけど、ホントにカラオケで一番の人のために騒いであげるって、なかなかできないですもんね。
そう言われてみれば、前に一緒に屋形船に乗ったときに大野くんの方から「栗原さん、飲もうよ、ほら」って言って。自分はその後、仕事だから飲めないだろうに、僕に飲ませようって声を掛けてくれたの大野くんの方からだったんで、ありがとうございました。そして見習いたいと思います」

屋形船の裏話が聞けて得した気分♪
カラオケだけでなく、普段から人に勧めたりとかこういう感じなんだと思う。身に染みついてるというか。

普段、一緒にカラオケ行く人だったら「ああ、あいつホー!って言ってるな」ってなると思うんです。お約束でさ。
ただ、初めて一緒に行って「ホー!」って言われたらビックリするかも。笑って歌えなくなりそう(笑)
それも悪くないと思うんです。その「ホー!」で緊張感が解けて場が和むでしょうから(^^)