たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/07/23

昨日は諸事情で内容のみのアップでした。
今日はどうしようか、トークの文字を起こしながら考えてました。一通り文字を起こして、そのときの気分で考えようと。
今、トークの文字を起こし終わって思う。感想も書けそうだな、と。なので少しだけ書きます。

正直、悲しい気持ちが消えたわけではありません。一日経った今だって信じられない。
昨日、寝る前に「明日の朝起きたら、悪い知らせが夢だったらいいのに」って思った。今朝起きたら、バッチリ現実だよ。
何も変わらない。梅雨明けて、蝉がやかましく鳴いてる、なんてことない夏の朝で。

私にできることは、元気に生きること。そして、毎日やるべきことをしっかりやること。
それが16歳で亡くなった親戚への供養だと思ってます。そして、彼女の冥福を祈りながら日々を過ごそうと思うのです。
合掌。そして前向きに。
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「目にしたい何かや手にしたい何かが絶対に実在すると信じられるのは少年時代の特権で、それができなくなったときに少年時代は終わるのだ」

分かるな、気持ち。
これは、直木賞作家、道尾秀介さんの小説「光」の中に出てくる言葉です。

リスナーのテツコさんに教えていただきました。メールを読みますと、
「最近、大野さんは少年時代のように本気でワクワクドキドキしながらやったことや、「よし、やってやろう」なんて考えてることありますか?」
なるほど。最近ね、魚が届いたり、釣り行ったりで、魚をさばいたりする機会が多くて。「1匹の魚をどう料理しようかな?」みたいなことを考えるの。
あとね、餃子とかね、僕、好きなんですよ、作るの。野菜をミキサーか何かでやらないんですよ。僕、全部小刻みに包丁でやる。形にならないぐらい刻んでやろうと思っちゃう。それが好きなの。細かいんですよね、たぶんね。絵にしても何でも。
僕ね、1回ね、餃子のね、中身、白菜だったっけな。白菜とか椎茸やら何やら、いろんなの1個1個刻むんですね。結果1時間ぐらい刻んでた。うん。
でもね、思うよ。やっぱりね、美味いんですよ。自分で作ったからかも分かんないけど。「美味えな」と思って。筋肉痛になるんだよね。自分でね、1時間ぐらいかけてね、好きだからいいけど。タンタンタンタンタンって、ずっとやってるんですよ。ずーっと。そりゃ美味いわ(笑)
もうなんか、最近、魚はよく届くようになったから、魚以外のこともやりたくなってね。よく料理してるね、1人で。うん。友達いると「手伝おうか?」とか言われるのも嫌で。1人のときにやりたい。で、友達呼ぶときは来る前に全部やってたい。見られるのもあんまり好きじゃない。だから、超料理できる人とかが来たら、ちょっともうストップ。
ちょっとね、見ます?僕の刻み。1時間耐えられます?(笑) 絶対飽きます。自己満だからね。ええ。
まぁ、皆さんもね、ちょっとこういう料理あったら美味いっていうのを募集しますので是非ね。まぁ、すぐ作れる料理でもいいです。ええ。是非。あっ、刻む系にしてください。刻む系の料理限定でお願いします!
以上、大野智でした!

(BGM「誰も知らない」



僕の刻みですか。1時間も見るのか・・・。
歌いながら刻んだら考えてもいいよ(何故か偉そう)
さすがに踊りながら刻むことはできないので、歌だけでいいよ(更に偉そう)

刻む系の料理といえば、ハンバーグとコロッケとドライカレーが浮かぶのだけど。他にもあるかしらね。
すぐ作れる刻み系だと、子ネギを刻んで、角切りにしたクリームチーズの上に乗せて、めんつゆをかければできあがり、ってのがありますよ。
・・・ダメかな(^_^;