たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/07/07

これは恋ではないかもしれない
別に何でもないかもしれない
これはただの夢かもしれない
そういうわけです これでおしまい
ピチカート・ファイヴ「これは恋ではない FEATURING奥田民生」)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「恋をすることは苦しむことだ。苦しみたくないなら恋をしてはいけない。でも、そうすると恋をしていないことで、また苦しむことになる」

ああ。恋は深いですね。
これは、アメリカの映画監督、ウディ・アレンさんの言葉です。

リスナーのマイさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「おはようございます。
私は今年、中学生になりました。嵐さんみたいな男の子がいたらなーと思って生活しております。楽しい学校生活を送れるよう頑張ります」

ああ。中学生ですよ。恋をすることは苦しむことだ。よく見つけてきましたね(笑)
中学のとき、考えてたかな、そんな恋のこと。男子は興味はあるけど照れ臭いみたいなことなんじゃない。
僕は中学校1年のとき何やってたっけね?僕、部活やってたからね。バドミントン部です(笑) 結構部活好きだったからね。うん。だからバドミントンのことばっかり考えてたと思う。そんとき絵は描いてない。バドミントンにはまってたから描いてない。だから、そんだけ好きだったんだよね。
ラケットとか好きだった。やっぱり先輩がもってるラケットとかかっこいいなーと思って。「あれいいなー。いつか欲しいなー」みたいな。オイラまだ中学校1年のときはそう。姉ちゃんもバドミントン部だったから、お下がり的な感じで。うん。
で、1回ね、ラケットの網の部分あるじゃない。ガットっていうんだけど。あの色を、僕が持ってたのは白だったの。でも、先輩が持ってたのはね、紫とかもできるわけ。赤とかも。で、俺、ガットの色変えたいなと思って。色が欲しいなと思って。で、自分で塗ったの、紫に。
で、次の日、体育館でシャトルで打ってやってたら、シャトルの先端がどんどん紫になってって。「これ何?」みたいになって。「あ、僕が塗ったやつが付いてますね」みたいな(笑) どんどん(ガットが)白くなってった。可愛らしいでしょう?うん。
よくだから本当、ラケット売ってるスポーツショップあるんだけど、行くのが楽しくてしょうがなかった。懐かしいな。だからね、みんな、バドミントン部。恋をしてる場合じゃないんだよ。バドミントンのガットを変えなさい。塗っちゃダメだぞ。
以上、大野智でした!

(BGM「Hit the floor」)



実を言うと・・・というか、すんごい前にちょろっと言った程度なんですが、ワタクシは中学のときバドミントン部だったのですよ。
まぁ、あまりいい思い出がないから言わないだけでさ。部活というより、学校生活自体が。
言うと(書くと)だんだん嫌なこと思い出して暴言吐きそうなんで抑えてる(^_^;

まぁ、なるべく思い出さないようにしてる中学時代ですが、ただ一つ言えるのは・・・わたしゃ、ガットに色は塗らなかったぞ、ってことでしょうか。
いや、私だけじゃなく、他の部員もやってなかったけど(笑)
可愛らしいかは分からんけど、智なのでいいと思います(どんな理由なのか)

ところで、恋って何だろう(何をいきなり)
・・・いやね、結婚してから分かんなくなってきてるのよ。感覚が分からない。嵐さんを好きっていうのとはまた違うじゃん。
(嵐さんを好きになって日々が楽しいのだけど、それが恋かといえば違うわけで)
現実ではときめきがないのよね。例えばイケメンとすれ違っても、「ああ、イケメンだな」程度にしか思わない自分がいるわけです。「キャー♥」ってならない。ようするに興味がない。
もし恋をして云々・・・となると、私の立場だと不倫になりますからね。そんなの嫌だもん。だから分かんないままでいいんだと思います。
私は家族でくだらん話をして、ゲラゲラ笑いながら暮らしてるのが好きだからさ。これからもそうやって暮らしていきたいし、そのつもりだわ。