たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/06/26

サル ゴリラ チンパンジー♪

(「ボギー大佐」にこの歌詞つけた人ってすごいと思うよ。未だに口ずさむもん)←子供かよ
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「チャンスは金で買えない。支払わなければならないもの、それは人生だ。多くの時間を支払ってチャンスを得る。時間を浪費するのではない。時間をかけるのだ」

シャッ!
これは、フランスの写真家、ロベール・ドアノーさんの言葉です。

東京都新宿区のリスナー、エムさんから教えていただきました。メールを読みますと、
ロベール・ドアノーさんはパリ中を歩き回り、パリの風景と人々を捉え続けました。ライフ誌に発表した「パリ市庁舎前のキス」は有名な1枚です。
この言葉は大ちゃんの最近の雑誌のインタビュー記事を読んでいて思いだした一節です。大ちゃんは「釣りも絵も時間をかける」と話していました。そう、練習も然りですね」

なるほど。時間をかけましょう、皆さん。
いや、そう。これから僕、ちょっと時間をかけて絵を描きたいと思うんですよ。やっとね、ドラマも終わってね、ちょっと一段落したので、でっかいキャンバスを発注してですね、縦2メートルぐらいのやつを。ようやく家に届きまして。で、これからちょっと描き始めようかなと思って。うん。犬でも描こうかなと。
まだ、今、発表したけど、描きながら変わるかもしれない。うん。犬じゃなくなるかも分かんない。そういうのはね、僕も意外と描いてみなきゃ分かんないんだよね。うん。なんか犬がどういう気持ち?っていう顔を描きたいと思って(笑) なんかね。
結構、動物書くの好きなんだよね。最初、昔、ラクダ描いたり、サル描いたり。なんか意外と表情があって面白いんだよね。動物の。犬も表情あるね。いろいろ見て検索したりね、調べてると面白いもんね。うん。だからね、ちょっと次は動物でも描こうかなと思って。
で、今回はね、前回初めて油絵とかやったけど、ちょっとね、臭くてね(笑) ちょっと辛かったんで、今回はアクリルで。久々です、でも。うん。それで時間をかけて描こうかなと思ってね。
画材もね、ちょっと買ったんですよ。うん。でも、ちょっとでかいから足りないんだよね(笑) またね、いきなりね、描いてて足りなくなってね、タクシー乗って(買いに)行くかも。可能性は大ですね(笑)
まぁ、でもね、ホントこれから描くんでね、ちょっとね、どんな感じかもね、報告しながら。まぁ、期限はまだ決めてないんですけど。まぁ、でも、どんな絵になるのか僕も未知ですね。うん。なので、途中段階も報告していきたいと思います!
以上、大野智でした!

(BGM「GUTS!」)



つまり、ノープランで描くわけですね。
犬を描き始めて、気が付いたら別の動物になってたりして。いや、顔が犬で身体が別の動物とかさ。
・・・なんとなく、「Dの嵐」で大野画伯が描いた、顔がニノで身体が犬の絵を思い出した(^_^;

でもさ、キャンバスに犬を一匹描くとは言ってないんだよね。なんか細かく何匹も描きそうな気もするんだよね。
ウォーリーを探せ」みたいにウジャウジャいるかもしれない。どさくさ紛れに犬と関係ないものが混ざってたりとか(笑) それはそれで面白いけどね。
という感じで、想像が膨らみます。果たして、2メートルのキャンバスはどんな絵で埋まるのか。乞うご期待!(^^)