たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/05/29

パッチワークや刺繍が趣味って人を尊敬します。心から。

(針仕事は苦手!指に刺しちゃう・・・)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「芸術とは目に見えるものを複製することではない。見えないものを見えるようにすることだ」

おぉ、深いっすねー、先輩(笑)
これは、色彩の魔術師といわれたスイスの画家、パウル・クレーさんの言葉です。

リスナーのヨシミさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「私は子供のような純粋さを感じるクレーの絵が大好きなのですが、智くんはクレーの絵を見たことありますか?
もし見たことがないのなら、是非見てみてください」

あぁ。そう、ここにあるんですけどね。見たことなかったね。いや、でも独特ですよね。うん。いろんなタッチありますね、よく見るとね。
どういう思いで描いたんでしょうね、これ。いや、だから、そういうのが気になっちゃうね、僕ね。絵ももちろん気になるんだけど、どういう思いでここまでの絵になったのかとか。まず何を浮かんだだから描いたのかとか。なんかそういうのがすごく気になるタイプなんでね。うん。
いや、でもね、いろんな絵ありますけどね。もうホントにね、正解なんかないなって思い始めて、最近。まぁ、自分の中で正解だったらいいんじゃないですかっていう感じのね。ええ。
まぁ、でも、もう僕もボチボチ描き始めようかなと思って。ええ。ドラマももうすぐね、終わるということでね。まぁ、ちょっとね、ホントにでっかい絵を描きますよ。いや、描きたいなと思ってて。前から言ってたけども。そう、大きい絵。大きいって言っても縦2メートル、横150(センチ)ぐらいなのかな?そう、だからね、ちょっと玄関測ったからね。(部屋に)入ります。ええ。それをちゃんとやんないとね、昔みたいなね、全く玄関から出ねえじゃねーかって話ね。中で組み立てちゃうパターンね。うん。それはもうやめましたんで。
あと、キャンバスの板、外して描きますから。丸められる状態に(笑) それで描けば絶対安全でしょ。ええ。

(栗ちゃんウケる)
だから、ちょっと考えて学びましたよ、僕も。ええ。30(歳)過ぎて、ようやく(笑)
まぁ、でもね、ホント面白い絵。ちょっとデカいの興味あるんでね、ちょっとなんかまぁ、あんまり凝らない絵も描いてみたいなって。勢いで描く絵もあれば、凝る絵もあれば。まぁ、あと立体も面白くやってみたりっていうね。やっぱ根本、好きなんでしょうね。やりたくなるってことは好きなんです。うん。だから、ちょっとね、絵描いていきたいと思います!
以上、大野智でした!

(BGM「GUTS!」)



150センチ・・・だと思うよ。たぶん。
単位言わないとメートルだと思う人がいるかもしれんぞ。いないか(^_^;

ツッコミはともかく、玄関出入りできるか確認するのは大事ですからね。絵に限らず。家具とかもそうだけど。
ただ、組み立てる家具とかは確認しないで買っちゃうんだな。どうせ家の中で組み立てちゃうからいいやって。
引っ越すときどうすんのって話だけど、おそらく引っ越すことはないでしょう。いや、わかんないけど。
(かつて義父母が千葉県北西部で暮らしてて、「ずっとここに住むわよね」って言ってたんだけど、7年前に諸事情で都内(中川沿い)に引っ越して今に至ってるので、そういうこともあるのだな、と。だから「いや、わかんないけど」なのです)

ところで、パウル・クレーさんの絵と言われてピンとこなくて。ググったら、なんか見たことあるような、ないような(どっちだよ)
なんか、モザイクとかパッチワークみたいな絵を見てると、ホッとします。何だか分かんないけど、安心する。
タッチが優しい感じがするからかなー。大野くんが言うように、「どういう思いで描いたんでしょうね」って思うですよ。