たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/05/26

外国人が漢字を言う(歌う)、というので真っ先に思いつくのは、クラフトワーク「電卓」でしょうか。
初めて聴いたとき、「おおっ、日本語で歌ってる!!」って思ったよ。ロボットが歌ってるみたいな感じで面白い。
クラフトワーク自体、ロボットみたいな感じなのよね・・・)


おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「飛必沖天(とばばかならずてんにいたらん)」

漢字四文字です、これ。飛ぶに、必ずに、沖田総司の沖に、天気の天と書きます。それで、「とばばかならずてんにいたらん」。
これは、中国に古くから伝わる言葉で、飛べば必ず天まで羽ばたく。つまり、いつもは沈黙していても、一度奮起すれば人を驚かす大きなことを成し遂げるという意味があります。

はぁ。飛必沖天。勉強になりますね、これ。
リスナーのアキさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「大野くん、こんにちは。いつも大野くんの「フフフ(笑)」聞きたさに、毎日聞いています」
俺、そんなことしてる?まぁいいや(笑)
「私は書道の先生を目指して勉強しているのですが、今月の課題がこの言葉なので、師匠が意味を説明してくださったとき、まさに大野くんにピッタリな言葉だと思い、メールしました」

うん。面白い言葉ですね。これはだって中国の。
俺、思うんだけどさ。中国も漢字じゃない。あれは歴史上どうなってそうなったの?(笑) 中国から来たの?あれは。中国から来たのを勉強したの?日本が。いや、よく、なんかすげえなってふと思う。そういうの全く分かんないから。
韓国のドラマでさ、字幕出るじゃない。で、分かんないじゃん。聞いてても。「○×△□※」みたいな。で、字幕見てると例えば書道でもいいよ。漢字が出てくるじゃない。そうすると漢字のところだけ「◎☆#$%書道」って言うんだよね。漢字のところだけ。あれはなんか聞いてて面白いんだよね。沈黙とかもさ。「&♡¥〒*沈黙÷+」とか言うんだよ(笑) だから一緒なんだなと思って。それがね、聞いてて面白いと思った。ええ。
だから、皆さんもね、もしね、韓国のドラマたまにやってるじゃないですか。あれで、よーく漢字のところだけ聞くと言ってるんですよ。ちゃんと日本で言う言い方を。それで楽しむ方法もあります。あんまりないけど、僕だけかも分かりません。それは韓国ドラマを見てのお楽しみ。
以上、大野智でした!

(BGM「GUTS!」)



ちと補足。
「○×△□※」など、記号で表記した部分は、韓国語っぽい発音だったのです。文字にするのが難しかったので(^_^;
そーゆーのがレポを書く上で、困っちゃう部分だったりする。面白いんだけど、文字にしづらいよ!っていう。
レポ書き泣かせの男である。

そういえば、韓国ドラマって全く見てなかったなー。
10年くらい前、すっごい流行ってたじゃん。「冬ソナ」とか。当時のパート先はその話題で持ちきりだったのよ。みんなヨン様に釘付けで。
韓国ドラマって言うと、それを思い出します。ええ。