たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2014/05/22

生まれた所や 皮膚や目の色で
いったいこの僕の
何がわかると いうのだろう
THE BLUE HEARTS「青空」)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「生きる上で最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶ度に起き上がり続けることにある」

あー。すごい言葉ですね、こりゃ。
これはですね、南アフリカ共和国の人種隔離政策に反対し、27年に及ぶ獄中生活を過ごしながらその政策の撤廃に努め、後に大統領に就任したネルソン・マンデラさんの言葉です。

おお、27年ですよ。その後、後に大統領ですよ。なるべきですよね(笑) いや、すごいっすね。
いや、僕、だからこういうのね、好きというか興味があるんですよね。その27年間の、もし日記を書いてるなら読みたいし。どんな思いでいたのかっていうインタビューとか聞きたいとかさ。本とかあったら読みたいとか思うんですよ。
ちょっと前にさ、映像で見たことあるんだけどね。まぁ、戦争中にフィリピンのとこかな?日本兵がずーっと戦争終わったの知らずに、そこで穴掘って地下作って30年かな?約30年過ごした。
で、戦争終わってること知らないから、いくら呼んでもそこから出てこない。で、そのときの上官の言葉しか聞けないっていう感じで。「もう戦争終わった。出てこい」ってその方が言ったら出てきたらしいですね。
そのときの映像、地下に穴掘って暮らしてた部屋のところ、映像で見たことあるんだけどね、カエル焼いてたり、ヘビを煮込んでたりっていうのがあったんだよね。いや、だからすごいなって。まず最初の何年かメチャメチャ辛かったんじゃないかなとかさ。そこでもう仙人みたいな生活になってるわけだから。
いやー、人間ってすげえなって思った。ビクビクして生きてるわけだよ、30年。いつね、何が起こるか分かんないっていう。敵が攻めるかもしんない中で、しかも1人ぼっちで。だからね、やっぱすごいなーと思いましたね。うん。いや、ホント戦争というものはね、如何にね、悲惨なものかっていうものをね、より感じましたね。ええ。
いや、でもね、ちょっとホント、マンデラさんのね、獄中生活とかちょっともっと知りたいですね、これね。是非ね、本とかあったら読んでみたいと思います!
以上、大野智でした!

(BGM「GUTS!」)



マンデラ大統領・・・といえば、追悼式で偽者が手話通訳してたのを思い出しますね。ええ。
・・・そーゆーこと蒸し返しちゃいかんね。すまん。

そういえば、マンデラ大統領の映画、今週末に公開するのよね。だから今日の一言、マンデラ大統領を取り上げたのかも。
大野くん、マンデラ大統領に興味示してるし、映画見てほしいですね。何らかの形で。
(何らかって何)

終戦を知らずに、何十年も経って帰国した日本兵、いましたね。
上官の言うことしか聞かないっていうのがもう・・・。上官の命令は絶対だったんでしょうね。なんか戦争っていろんな形で爪痕を残していくんだって思います。
・・・戦争を知らない私が言うと、非常に薄っぺらいんですが、そう思います。

珍しく真面目なことを書いたので、現在、千葉県北西部は土砂降りです(マジ)
すすすすみません(_ _)