たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・9/30

見つめたら、恋が始まる。

(何の話なのか)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「画竜点睛」

分かんない(笑)
これは、物事を完成させるために最後に加える大切な仕上げのことを表す四字熟語です。
また、物事の最も肝心なところを表すときにも用います。
「この前、嵐のコンサートの絵を描いたらさー、メンバー誰一人描いてなくてさ。画竜点睛を欠いちゃったんだよなー」ってな感じじゃないですか。

(原稿に)書いてあるとおりに言ってるだけだからね、僕は(笑) ねっ。全然違うでしょうね、これ。
いや、なんかよく画竜点睛って、その昔、竜を描いていて目を描くのを忘れて。で、目を描いて初めて完成。だから、肝心なところを描いていなかった。
でもね、僕はどこから描くかっていったら、目から描くから。人物は絶対。これ昔からそうで。だから美大とか行ってる人、習う人ってだいたい輪郭、丸描いて縦線横線引いて、まずバランスをとって描くけど、僕もね、そのやり方、絶対いいと思ってるの。目と鼻のね、間のバランスだったりってのが、確実にバランス良くなるの。
でもね、僕、それできないんだよ。なんかしんないけど。なんかどうしていいか分かんなくなっちゃうし。もう絶対目から描くのと、眉毛描いて鼻描いて口描く。
だからね、美大のやり方っつーか、そういうやり方だと絶対バランス良く。で、似せて描くんならどんどん似てくるんだけど、僕それができないから、もうずっと見るしかない。
だから、昔、亀梨(和也)くん描いてるときも、「あっ、ちょっと似てるよね」じゃ成立しないわけよ。「あっ!そっくり!!」って言われないと嫌だったから、俺はもう亀ちゃんの写真をずっと見て。
俺ね、言っちゃ何だけどね、亀ちゃんのファンの子より亀ちゃん見てた時期があるからね。負けない自信がある、そこは。いや、でも、そんくらいね、似せるってやっぱ難しいよね。うん。
まぁ、でもね、いろんな絵を描くのは面白いですよ。ええ。今度、自分の絵でも描いてみようかな。でも嫌じゃない?自分の顔、ずっと鏡で見て、なんか気持ち悪いよね。やめた(キッパリ)
以上(笑)、大野智でした!

(BGM「Face Down」)



今日のツボは二つ。一つ目。
「俺ね、言っちゃ何だけどね、亀ちゃんのファンの子より亀ちゃん見てた時期があるからね。負けない自信がある、そこは」
って何の勝負なんだ。
今日のトークの内容を知った亀梨ファンは、大野くんにジェラシー燃やしちゃうじゃないか(笑)

ツボ二つ目。
「自分の顔、ずっと鏡で見て、なんか気持ち悪いよね」
気持ち悪いってアンタ。文字起こしながら飲んでた炭酸水を吹きそうになった。やめろ(笑)
まぁ、自分の顔を見続けることに違和感があるんでしょうね。ううむ。
でもでも!ワタクシ達ファンは、ずっと見ていたいと思うのですよ。そんでニヤニヤしちゃうー(キモいよ)
大野くんが描く自画像、見てみたいですけどねぇ。いつかやる気が出たら描いてほしいですね。