たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・9/26

どっちもあり!
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「A rolling stone gathers no moss」

これは、転がる石には苔は生えないという意味のイギリスのことわざです。
横浜市のマサミさんが送ってくれました。メールを読んでみましょう。
「アメリカでは肯定的に捉え、「転がっていなければ苔が生えてしまう。常に変化し続けることに価値がある」というような意味で使いますが、イギリスでは反対で、「住所や仕事、考え方などを変える人は信用できない。一つのことにじっくり取り組むことに価値がある」というような意味で使うそうです。
大野さん、どうですか?」


なるほど。これ僕どうだろうね。どっちも言えることあるよね。変化し続けることも大事だし。まぁ、一つのことにじっくり取り組む。取り組みながら、いい意味で変化していきたいよね。いや、だから、どっちも言えることですよね。どっちもありだなと思いますけどね。うん。
いや、でもね、僕はね、昔思ったのが、川の石あるじゃない。その中に「えっ、石じゃない、これ。宝石だ!」って思うことがよくあった。ホントになんか透き通った透明なのもあれば、ちょっと薄い緑っぽい色が入ってるやつもある。それ見っけたときはたまんなくて。で、「これ何?」「ガラス」って言われて。「割れた瓶だよ」って。だから、これは転がり続けてるから丸くなっていった。最初は、もうだって破片ですから。
でも、あれがさ、転がり続けるとさ、丸になるんだよね。すごくない?どうなってんの?って。いや、そう、削られて削られてね、角がなくなってくるの。当たり前のことに感じるけど、でも、この歳になっても不思議なんだよ。そう、どんくらいそれになるのにかかるのかとか。硬いしさ、ちょっとやそっとじゃならないじゃない。って考えるとね、やっぱね、自然ってすげーなって。
いや、でも、そういった意味ではね、転がり続けたいかな。だから、これからも転がり続けよう。
以上、大野智でした!

(BGM「PIKA★★NCHI DOUBLE」)



国が違うと、捉え方が違うんですね(しみじみ)
同じ言葉なのにね。面白い。

大野くんがブレンド(?)した、「一つのことにじっくり取り組む。取り組みながら、いい意味で変化していきたいよね」っていうのに思わず納得。いいこと言うなぁ、智(なんか偉そう)
で、その智が今日の「VS嵐」で「柔か剛」を「10か5」だと思い込んでたのがウケた(笑)
いやいやいや・・・。
そういえば今日の「VS嵐」は「スッピンアラシ」がちょいと流れたじゃありませんか。久々に見て嬉しかったよ。DVD化してほしいんだけどねぇ。ダメですか、ポニーキャニオンさん。
(「スッピンアラシ」持ってるけど、ビデオデッキがないため再生できず。もう何年見てないだろうか・・・)