たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・7/29

つまり、背中で語るタイプですか。
(何がつまりなのか)
(っていうか、何の話なのか)

おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「釣りは男が寂しさなしに孤独でいることができる。地上に残された僅かな場所の一つだ」

すげー言葉だね。コレきたね。
これは、アメリカ人の作家、ロバート・トレーバーさんの言葉です。
江戸川区のヨシミさんから送っていただきました。
「智くん、おはようございます。この言葉かっこよくないですか?私はこの言葉を聞いて、真っ先に智くんが釣りをしている風景が頭の中に浮かびました。
智くんにとって釣りとは、日頃アイドルとして制約のある生活をしているであろう智くんが、外にいるのに他人の目を気にせずに楽しめる場所。しかも、寂しさなしに孤独でいられる。あー、これはきっと楽しくてやめられないでしょうね。
今はドラマの撮影なので、忙しくなかなか釣りに行けないと思いますが、チャンスがあるときには是非釣りを楽しんで下さい。日焼け止めはちゃんと塗ってね。お願い」


なるほど。ヨシミさん、どうもありがとうございます。僕の気持ちを分かっていただき。
まぁね、今はちょっとまだ行ってないですけどね。ええ。まぁ、そのとおり。寂しさなんかないんだよね。
俺ね、例えばね、一人で船に乗って出て、帰ってこないと思う(笑) 寂しさないもん、だって。孤独も苦じゃない孤独か。ワクワクしとる。だって、釣れなかったら移動すればいいし。そんで何が釣れるか分からないし。で、また試行錯誤考えるんだよ。昨日はあの仕掛けで食ったけど、今日は同じ仕掛けじゃ食わない。じゃあ考える。じゃあ違うのでやってみようって永遠に。永遠なの。永遠(とわ)に(笑) ホントに。
俺ね、例えばファンの方だったり、僕が釣りが好きだの、ラジオでも僕が釣りの魅力を言ったりしてる中で、例えばこのラジオを聞いている方で「じゃあ、ちょっと、僕(私)、釣りやってみようかな」と思って現在釣りを始めたっていう人がいるのなら、メール下さい。俺ね、それ知りたいのよ、ちょっと。ちょっとそれ気になるんだよね。きっかけが僕になってたらね。たぶん、いると思うのよ。それで完全にはまっちゃったなっていう人のメールがちょっと見たい。
これ皆さん、ホントに僕が言ったことで釣りを始めた方、是非メール待ってます!
以上、大野智でした!

(BGM「Løve Rainbow」)



トーク後、栗ちゃんが、
「ワタシも本人に聞いたことがありますね。一緒に船乗ったとき(※おそらく10周年トークのとき)に。
「栗原さん、最高でしょ、コレ。船。釣やってさぁ。一人で飲んでるのと違うんだ。釣りやりながら飲めるんだから」って言ってました(笑)
ニンマリしてる顔が目に浮かぶようです」

って言ってたですよ。
あのね、このとき、栗ちゃんが大野くんの真似みたいに喋ってたんだけど。渋いおっさんのような喋り方だったので何だか違和感が・・・(笑)
栗ちゃんにはそう聞こえるんですかねぇ。印象って人それぞれで面白い。

大野くんが釣りにはまる理由は、リスナーの方が仰るとおりでしたね。
趣味を思いっ切り楽しむってのは、こういうことを言うんだなーと思います。はい。
やっぱりね、何かに没頭できる趣味があるって大事ですね。自分にとっての楽しみってさ(しみじみ)

ちなみにワタクシ、釣りはやったことありますが、趣味にはなりませんでしたね。
普段、外で仕事してるようなものなので、休みの日は家にいたいのです。できるだけ。
特に今の時季、わざわざクソ暑い場所に行こうと思わないんです。用事があれば別だけど、別に出掛ける必要がなければ出掛けない。クソ暑いのは仕事だけで十分です(キッパリ)