たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・11/22

「家に帰るまでが遠足」みたいなもんか。
(全然違います)

(これと別バージョンで「家に帰るまでが運動会」ってのもある。娘の学校の校長先生が言ってた)

おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「練習は試合のように。試合は試合のように」

おぉ!かっこいいな、この言葉。
これは、元体操選手、森末慎二さんの言葉です。
森末さんはロサンゼルスオリンピックで男子史上初となるパーフェクト優勝を果たした人です。

おぉー。僕、知ってます。見てましたもん。キッチリとした着地、覚えてますわ。
いやー、あのね、すごいね。「練習は試合のように」。よく、「練習は試合のように、試合は練習のように」とかあるじゃないですか。まぁ、僕はどうだろう。練習は練習ですわ(笑) ええ。
あっ、だからね、昔はね、まだ自分の身体とか動きとか、まだちゃんと把握してない。ようは、まだ踊りとか、舞台でいったら昔、よく殺陣とかやらしてもらってたんで、殺陣とか。まだ自分で満足してない感じだった頃。でも、やんなきゃいけないじゃない。そういうときはね、やっぱ練習は本番のようにやってましたね。
よく、練習本番みたいなことはもう。ゲネプロね。舞台、ライブもそうだけど。舞台で分かりやすくいったらゲネプロ。僕がよく舞台やってたときはね、稽古稽古いっぱいやって、そんでステージ立って、ゲネプロ、本番の日なの。同じ日だね、たいてい。
ゲネプロってのは、記者の人達だけなの。だからね、カメラマンの人もいるじゃない、客席。で、まばらにいたりする。僕の舞台、結構ギャグ言ったり、真面目なシーンだったり、とかあるんですけど。本番だとギャグ言ったら笑いが起こるじゃない。でも、ゲネプロでそういうギャグ言ってもシーンとしてるわけです。
そんで、静かなシーンで僕がなんかちょっと動くとカシャカシャカシャカシャっていっぱい鳴るの。カメラの音。フラッシュはないですけど。そうすると、それがすごく気になってしまうっていうね。ええ。だから、ゲネプロと本番、その日は面白いんです。全く違うんです、空気が。ええ。まぁ、そういうのありましたけどね。ええ。
だから、もう舞台も何年もやってませんけどね、まぁ、またいつか機会があれば。機会があればです。これ以上は言いません。
以上、大野智でした!

(BGM 「Welcome to our party」)



やめろー!!(ToT)
(何をいきなり)

・・・失礼、取り乱した。
ようするにね、「三公演連続で落選してる私が、舞台のチケット取れますか」って話ですよ。
うーん(ーー;)

憂鬱になりながらも、舞台やるって言われたら見てみたいもので。
なんだか含みをもたせた締め方だったな。奴は一体何を企んでいるのか(人聞き悪い)
(奴はやめなさいよ)