たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・10/31

早く絵本読みたい。
(もちろんCDも聞くでよ)
(大:大野くん 栗:栗原さん)

大:番組10周年記念!大ちゃんと
栗:栗ちゃんの
大・栗:船上トーク!
(拍手)
大:さぁ!
栗:いやー、もうね、昨日はやられましたからね・・・。
大:さぁ、いきましょうよ!屋形船からの!!(笑)
栗:急になんか、昨日からキャラ替えしたみたいに大ちゃんがサディスティック。
大:いきましょうよ。
栗:はい。やる気満々で(笑)
大:「栗原さんにとって奥さんとは?」
栗:いや、それもう昨日でしょ!(笑) 今日はまた違うのやらしていただきます。
大:はい。すみません。

栗:今日も屋形船「濱進」の船上トークでございます。このクロストーク、今日で一区切りということで。
大:はい。
栗:また次が楽しみなんですが、締めの本日のテーマ、こちら!「大野智のこれから」
大:これから。・・・でかいな(笑)
栗:「帰って寝ます」とかの話じゃないですからね。
大:そのレベルじゃないんでしょ。
栗:この先の人生。
大:人生。これから。
栗:どうするんですか?
大:何も決めてないですよ。何にも決めてないし、なるようになれみたいな感じですかね。
栗:ほぅ(笑) でもほら、「こうはなりたくない」とか「できればこうはこうでいたい」ってのがあるじゃないですか。
大:まぁ、単純に言ったら、釣りはやっていたい。
栗:ああ、そうそうそう。
大:だから、これはやると思う。
栗:聞きたかった、それがね。
大:あと、絵とか。だからホントに短く言ったら、これから絵とか、やっと描き始められるから、それをためて、ためてためて、もう1回個展やりたいですね。
栗:はぁ。
大:これ、ぶっちゃけ今、初めて言いましたからね。
栗:注目発言じゃないでしょうか。
大:ええ。「できたらいいな」とは言ってたんですけどね。
栗:ええ。
大:もう1回やりたいですね。
栗:うわ、やっとまたその気持ちが。
大:ええ。芽生えてきて。で、やっぱ見てもらいたいですね。
栗:うわ、すごいですね。いつぐらいにやりましょうか?
大:もう、それ言うと、またいろいろ大変ですから。
栗:あっ、なるほどね。さすが。
大:いろいろね。
栗:すみません、スターの気持ちが分からなくてすみません。
大:絵だけ描けんなら期限決められるけども、
栗:そうそう。
大:いきなり連ドラとか入られると、俺もう何もできなくなるから。
栗:そうですね(笑)
大:期限が延びてしまうんで。
栗:すみません、スターの経験がないもんで(笑)
大:いやいやいやいや。
栗:さすがですね。ここまでは公にする、ここからはNGって区切りが。
大:いやいやいやいや。でもね、もう1回やりたいですね。
栗:じゃあ、たまってるんですか、結構。できあがってるんですか?
大:だから、もうホントこれから。
栗:あぁ。
大:絵も描き途中の絵が、もう1年以上描けなかったから、それをようやく描き始めて、次に立体物作って。まぁ、作ってくるとだんだん次やりたいこと浮かんでくるから。
栗:はぁ。
大:それで、まぁ何年かためて、もう1回やりたいですね。
栗:へぇ。どんな作風のアーティストなんですか?大野智として。
大:僕、なんなんだろうね?
栗:よく、まず絵描く人に油ですか?水彩ですか?って質問。
大:僕ね、油できない。
栗:へぇ。
大:水彩ばっかやってて。でも今回は初の油絵を描いてみようかとも思ってる。
栗:おぉ、いい話じゃないですか。
大:それを展示しても面白いなって。
栗:ほぉ。
大:とか、いろいろ考えてる。
栗:絵もね、僕もそれこそマックス・エルンストとか観に行きましたけど。
大:うん。
栗:奈良(美智)さんとかもね。横浜美術館で。
大:やってるやってる。
栗:アーティストによってね、いろいろやり方ありますね。なんか(絵の具の)チューブそのままブチってつける描き方とか。
大:あぁ。
栗:ただ筆を走らせるだけじゃないんだよ、と。
大:うん。やり方は自由ですからね。
栗:あぁ。
大:僕は結構丁寧になっちゃう、どうしても。
栗:丁寧っていうのは、どういう丁寧さですか?
大:細かくなっちゃうんですよ、どうしても。なんか筆を1本バーッとかできない。
栗:あっ、なるほど。へぇ。
大:もう緻密な、点点点点点点みたいなのが好きなんでしょうね。うん。
栗:はぁー。
大:だから時間がかかるんですよ。
栗:あっ、そうなんですか。
大:まぁ、でもホントにやりたいですよ。
栗:へぇ。
大:だから、こんなのやりたい、個展やりたいやりたい言うじゃない。でも、個展に関しては僕が動かないとできないから(笑)
栗:(笑)
大:そうなの。事務所にやりたいやりたいって言ったとしても、
栗:ええ。
大:そしたら「作品ためなさい」って言われるだけだから。
栗:返されておしまい、みたいなね。
大:そうそうそう(笑)
栗:面白いですね、それね。へぇ。そうですか。ちょっと余計なアピールなんですけど、前回個展やられたとき、一応ワタクシ、オープニングで司会を。
大:そう!司会やって。
栗:ええ。
大:前回、4年前か。ありがとうございます。
栗:いや、とんでもございません。
大:ホントにね。まぁ、次回。
栗:そこの部分ですけど・・・。
大:次回やるとき。
栗:はい。もしよろしければ。
大:あっ、招待します。個展。はい。
栗:微妙なままで。
大:招待します、それは。
栗:ありがとうございます。
大:はい。
栗:MCの約束はナシということで(笑)
大:楽しみだなぁ(※わざとらしく)
栗:それも含めて楽しみにさせていただきます。
大:はい(笑) 以上、大野智でした!

(BGM 水の音がチャプチャプ)



今日で船上トーク最終回のようで。
昨日のでエンジンがかかったのか、「栗原さんにとって奥さんとは?」って勝手にテーマ出してるし!暴走してる(笑)

「これから」の話で、個展への決意表明が聞けましたね。今、ワタクシは重要な瞬間に立ち会ってるのか!?とさえ思った。
リアルタイムで聞いたのならまだしも。録音したのを聞いてこんなこと言うのも何ですけどね。
油絵を描いてみようと思ってるとか、具体的な話が聞けたし貴重だったな~。
あとは個展のMCが栗ちゃんになるかどうかって話だよな。私としてはまたやってほしいですけどね。前回の個展で栗ちゃんがMCやってて嬉しかったもの。

話は全然違いますが、アルバム届くの待ってるですよ。
わたしゃ、絵本が気になって気になって。いや、もちろん中身(曲)もだけど、とにかく絵本が。
大丈夫、絵本だけ読んでCD聞かないなんてことしないから。そんなライダースナックとかビックリマンチョコみたいなことはしません(例えが古い)