たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・10/25

これからも、このままで。
(大:大野くん 栗:栗原さん)


大:番組10周年記念!大ちゃんと
栗:栗ちゃんの~♪(※メロディ付けて歌うように)
大・栗:船上トーク!(笑)
(拍手)
栗:はい。
大:変えてくるな~。
栗:毎回ね。はい、やってまーす♪
大:毎回変えてくるな~。
栗:今日も屋形船でお話。
大:屋形船でいきましょうよ。
栗:もう「大ちゃんが乗るんだったら一番大きいのを出す」って。
大:いや、もういいって、そういうのは。
栗:120人乗りに。
大:ホントに。120人って(笑)
栗:はい(笑)
大:120人も乗れるのがすごい。
栗:すごいですよ、これ。よくFM yokohamaもイベントやらしていただいて。
大:あっ、そうなの。
栗:そうなんですよ。トークライブとか。
大:あっ、なるほど。
栗:はい。
大:あっ、それでも使ってるんだ。
栗:そうなんですよ。

大:はい、じゃあいきますか。
栗:はい。えー、ということで。
大:はい。
栗:今日のテーマはですね、
大:はい。
栗:「大野智にとって嵐とは?」
大:おっ!出ましたね。
栗:はい。なかなか聞けないですよ。
大:いや、まぁね(笑) なかなか言いませんもんね。
栗:(笑)
大:ええ。嵐とは。いや、もう今、分かりやすく言ったら、「家族でもなく友達でもない、仕事仲間でももうない」んですよ。
栗:えっ?
大:もう一個の枠ができたって感じ。だから普通の人には味わえないじゃないですか。グループで何十年もいるっていう。
栗:確かに。
大:だから、なんか自分の中で一個。家族は家族、友達、でもなんか一個「嵐」っていう枠が。
栗:あぁ。
大:だから最初の頃は仕事仲間ってのはあったんだけども。
栗:ええ。
大:もうここまできたら、仕事仲間でもないなっていう。
栗:それってあれですか、メンバーの全てを知り尽くしているとか、そういうことではないんですか?
大:まぁ、細かいとこまで知り尽くしてはないと思うけども、5人でいるっていうの、それは離れることはない。
栗:はぁー。
大:離れる選択肢がない。
栗:ああ、なるほど。
大:なんつーの。もう、これ、
栗:運命共同体?
大:そういう感覚。
栗:この先の変更とか、
大:そういうの一切ないっていう感じかな。
栗:へぇ。
大:なんか不思議な感じ。
栗:その嵐っていうものが大きくなってきたじゃないですか。
大:はい。
栗:これに関してはどうですか?大きくした?それとも大きくなっちゃった?大きくしてもらった?
大:「してもらった」と「なっちゃった」じゃないですか。
栗:ああ、なんか控えめな二つを。
大:いや、なんか、いきなりなった感じがしますよね。いきなりっつーか。
栗:紅白歌合戦の司会、おめでとうございます。
大:ああ、ええ。それすらビックラですよ。
栗:トップスターってことですからね、紅白。僕、基本的に司会ってのは僕の方が本業で、憧れですからね、紅白歌合戦の司会っていうのは。
大:だから、もうね、正直ね、「なんで?」って話。司会なんてやったこともないし。俺やっちゃダメじゃんって思ってんの、未だに(笑)
栗:いやいや(笑) そこがまた魅力なんでしょうね。
大:いやいや、だからもうホント、ファンの子と周りの人達が持ち上げてくれてるって感じ。
栗:今やジャニーズのファン、嵐のファンだけじゃない嵐になってるわけですよ。
大:いやー、もうよく分かんない。ずっと地に足が着いてないんですよ。ここ2、3年。そんな感じです。だから夢見てるみたいです、毎日。
栗:今更ですか。
大:いや、ずーっと。俺、こんなんでホントにいいのかな?っていう感覚、ずーっと。
栗:えっ、「こんなんでいい」って、こんなんでいいに決まってるし、頑張ってもらいたいし、そのままでもいてもらいたいし。
大:だからホントによく分かんない。
栗:分かんない。何で?何が分かんない?
大:ホント分かんないの!(キレつつ爆笑)
栗:(爆笑)
大:ホントに分かんないの。なんつーのかな。よく、もうなんか「あっ、嵐の大野さん」ってもうやめてって思うの。
栗:へぇー。
大:「大野さん入りまーす」とかホント言わないでって思う。
栗:じゃあ、どういう言い方がいいですか?(笑)
大:いや、もうそっとしといてって。
栗:なるほどね(笑)
大:よくスタジオ入るとき、「はい、大野さん入りまーす!」って言われんのがもう嫌で。如何に下向いてバレないように行くか。
栗:逆にそこで力入っちゃう。
大:そう。
栗:目立たないように。大ちゃんらしいなという感じがします。
大:いやいやいやいや。
栗:じゃあ、宙に浮いてる感じのこのままで、しばらくまた私達を楽しませて下さい。
大:いやいや(笑) じゃ、ずっと浮いときますわ。分かんないから(笑) はい。
以上、大野智でした!

(BGM 水の音がチャプチャプ)



今日の船上トーク、
「こんなんでいいに決まってるし、頑張ってもらいたいし、そのままでもいてもらいたいし」
って栗ちゃんの言葉がファンの気持ちを代弁してたような。
少なくとも私は同じ気持ちなのです。いいんだよ、「こんなん」で。

夢じゃないんですよ、嵐さんの活躍は。今までいろんな仕事をきちんとやってきた結果だと思います。
いや、結果っていうと終わりみたいで何だな。成果か。これからだって続きますから。
ねぇ、この状況が夢だと思うなら、ほっぺたつねってごらんなさいよ。痛いはずだから。何なら私がつねってもいいんだぜ(やめなさいっての)

・・・ごめん、もう二度と言わない。