たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・10/24

素敵すぎて倒れそう~[emoji:e-349]

(初めて大野くんのダンスを見たときの気持ち。家で見てて、ホント倒れそうになった)
(大:大野くん 栗:栗原さん)


大:番組10周年記念!大ちゃんと
栗:栗ちゃんの
大・栗:船上トーク!
(拍手)
大:どうもです。
栗:はい!ちょっとキー変えてみました。違うんだぞっていう。
大:毎回ね。
栗:はい。
大:(笑)
栗:使い回してないぞ。
大:使い回してないぞっていう。これ全部やってるぞと。
栗:はい。濱進です!パターン変えました。
大:なるほど(笑)

大:さぁ、これもう、屋形船の上ですけど。ええ。今日は何話しますか?
栗:今日はですね、「大ちゃんにとって○○」シリーズなんですが。
大:はい。
栗:「この10年、大野智にとってダンスとは?」。
大:おおっ!なんか真面目だな。
栗:ダメですか?
大:(笑)
栗:ホントに嫌そうな顔して。
大:真面目だな
栗:屋形船乗って食べ物まで用意して
大:食べ物まで用意されてダンスを語らなきゃいけない。
栗:そこかよ、みたいなね(笑)
大:(笑)
栗:いや、久しぶりだから聞きたいことがいっぱいあるんですよ。
大:ダンスね、ホントにね、ダンスから始まったからね、この人生。人生じゃねえや、この世界。
栗:まぁ、人生でいいですね。
大:人生ですよ。ねぇ。いやー、やっぱ好きだね。はい。
栗:僕が大野くんのコーナー始めたときに事務所の方から、
大:はい。
栗:「メンバーの中で一番、もしかしたらダンスに入れ込んでる人は大ちゃんかもしれない」って聞きました。
大:ほぉー。
栗:ええ。
大:当時。
栗:はい。
大:いや、そう。すっごいはまったとき、はまりましたね。
栗:あぁ、はまる。
大:はまるっていうか、もっと自由自在に踊れるようになりたいから、上手い人の何回も見て。
栗:へぇー。
大:っていう時期もありましたよ。
栗:それでなんか外国の。
大:外国の。
栗:あっ、いるんですか?
大:そう。洋楽。うちの母ちゃん、洋楽が好きで、マイケル・ジャクソン、マドンナから始まってるから、子供のときからずっと見させられてた。
栗:あぁー。
大:つーか、(テレビが)ついてて。そんでムーンウォークとか真似してて。そんで母ちゃん達が「おぉーっ」って言うから調子に乗って、よく全部覚えてたりして。
栗:へぇー。
大:だから昔から好きだったの。
栗:すごい質問しますけど、
大:ええ。
栗:マイケル・ジャクソンのあの踊り、簡単ですか?
大:はい(キッパリ)
大・栗:(爆笑)

栗:やったー!
大:いやいやいやいや。
栗:「大ちゃん、「スリラー」の例えばこの場面とか、「(今夜は)ビート・イット」のこの場面踊って」って言われたら、もうできちゃう感じ?
大:いや、できるけども、やっぱあれはマイケルが踊るからいいんですよ。
栗:(笑)
大:ねっ。マイケルが編み出したムーンウォークとか。だから、あの人はすごいんじゃないですか。
栗:確かに。あと「スムース・クリミナル」だっけ、傾いちゃうやつ。
大:傾いちゃうやつ。あれはできないですけど。
栗:あれはできないですか。
大:まぁ、あれはいろいろと仕掛けが。
栗:あっ、そういうことなんですか(笑) さすがはダンスの先生ばりに。ええ。
大:いや、でもホント今回ダンス、嵐のコンサートの振り付けとかやってるんですよ。
栗:へぇー。
大:大変ですね。
栗:あぁ、なるほどね(笑) いや、ホントにご苦労様です。
大:僕ね、自分で振り付けるようになったのが、たぶん8年前ぐらいからなんだけども。
栗:へぇーっ。
大:なんで振り付けるようになったかっていうと、覚えるのが嫌だったの。
栗:なるほど(笑) すごい「らしい」理由ですね。
大:覚える作業が。
栗:あぁ、なるほど。
大:しんどいじゃないですか、覚えるの。だったら自分で(振り)付けちまえと思って。
栗:大概、自分でやったら忘れないですからね。
大:忘れないから。で、今回もいっぱい(振り)付けてるけど、やっぱ考える方が大変になってくる。
栗:あぁ、なるほど。じゃ、今、相当エネルギー使ってると。
大:そう。でも、絞り出すしかなくて。
栗:あぁー。
大:最近、Jr.の子にも振り写しとかするんだけども、こっちが何日もかけて作ったのを1時間が覚えやがるから、
栗:(爆笑)
大:「もっと手こずれや!」と思って(笑) 早いの、覚えるの。
栗:サラッとできちゃう。
大:1回で全部覚えちゃうからショックになってきて。
栗:残念ですよね。
大:残念だと思って。「そんな俺、簡単か?」と思って(笑)
栗:(笑)
大:ショックだった、この間。昨日ですわ(笑)
栗:新鮮な話をね、船上でしていただきまして。
大:ええ。船上でしてきました。
栗:じゃ、まとめにですね、これからのダンスの目標というか、ちょっとここ見てくれ、みたいな。
大:目標かぁ。まぁ、でもホント、ライブも迫ってるから、僕も振り付けした曲もあるので、それを当ててみて下さい。はい。
以上、大野智でした!

(BGM 水の音がチャプチャプ)



「覚えやがる」とか「手こずれや」ってアンタ・・・。
Jr.の子は必死なんでしょう。「先輩の振り付け、早く覚えなきゃ!」って。で、1時間で覚えちゃうっていう。
決して大野くんの振り付けが簡単なわけではないでしょう。たぶん。

初めて私が見た大野くんのダンスは「bite the LOVE」だった。
嵐さんのファンになって最初は歌を聴いたのね。そしたら次に踊ってる映像が見たくなったのね。
で、近くのレコード店(死語)に行って見つけたのが「All or Nothing」のDVD。家に帰って「bite the LOVE」を見て、倒れそうになった。
「かっこよすぎる!!コンサート行って、倒れて動けなくなったらどうしよう~」って思った(バカ)
ねぇ、家だから倒れようが何だろうがいいですよ(いや、よくないが) 外で同じことになったら、アナタどうしますか(知らんがな)
(誰に聞いてるのか)

そういったバカなこと考えちゃうくらいに衝撃的だったんです。それまで(20代後半まで)、誰かのダンスを見て倒れそうになったことなかったですから。
経験したことない感情とか感覚でしたね、あれは。ドキドキが止まらなかった。「ああ、この人のことますます好きになりそうだわ!」って思って、今に至ってる。
・・・あっ、コンサート行っても倒れたことは一度もなく、全て無事に帰ってきてるので、ご安心下さい(笑)