たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・10/22

屋形船で思い出を語るの巻。
(大:大野くん 栗:栗原さん)


大:番組10周年記念!大ちゃんと
栗:栗ちゃんの
大・栗:船上トーク!
(拍手)
大:おぉー。
栗:もうね
大:すごいっすねえ。さぁ、この番組の10周年を記念して、今週はですね、なんと船の上からお届けします!
栗:イェイ♪素晴らしい!イェイイェイ♪
大:イェイ♪
(拍手)
大:今、濱進さんの船、豪華120人乗りの屋形船でございますよ。ええ。
栗:もう大野くんが貸し切りにした。
大:貸し切りにしちゃったの?
栗:そうですよ。これ大野様ですよ。
大:えっ、俺払うの?(笑)
栗:じゃあ後でまたいろいろね(笑)
大:いろいろね。
栗:持ち場持ち場で。
大:さぁさぁ、10周年ということで、乾杯しましょうよ。
栗:乾杯。もうありがたいですね。
大:いや、ありがたいっすわ。さぁ、じゃあ皆さん。
栗:じゃあ大ちゃん、乾杯のご発声。
大:では、10周年おめでとう。乾杯!
栗:おめでとうございます!美味しい!
大:美味い!
(拍手)

栗:というわけで、今週はですね
大:はい。
栗:船上トークを毎朝展開させていただきます。
大:いやぁ、すごいっすね。
栗:まず最初はですね、大ちゃんにとってこの番組「ARASHI DISCOVERY」とは?
大:おおっ。
栗:これで今日はちょっと
大:トークするんですか?
栗:ええ。このコーナーとは?
大:いやー、ねぇ。だってホント10年だから。10年もやると思ってなかった。
栗:(笑)
大:俺、ホント正直、1年ぐらいやって終わると思ってたから。
栗:ああ、なるほど(笑) どんな感じで言われたんですか?「ラジオやらないか」みたいな?
大:なんか嵐5人ラジオやるって話になって。
栗:ええ。
大:で、個々にやるから。そんで、ニノは30分、松潤は30分。みんな30分ぐらいかな、たぶん。で、俺5分って言われて。
栗:(笑)
大:5分をどう録るんですか?みたいなことじゃん(笑)
栗:(笑)
大:よく分かんねえなと思って。
栗:「なんで俺だけ短いんだ」
大:なんで俺だけ25分も短えんだ、みたいな。最初そんな感じだったよ。
栗:だから、そう、なんか扱いも小さいし、1年で。
大:1年ぐらいで終わるだろうなって思ってた、俺は。
栗:なるほどね(笑) そういう意味ですね。
大:そう。そんで初めて打ち合わせかな、顔合わせして。そしたらまぁ、番組の中の1コーナーで5分をずーっとやる。毎日やる俺は、みたいな。
栗:そうですね。他の人は週1だけど
大:俺は毎日やる。
栗:ようは30分分(さんじゅっぷんぶん)ってことだ。
大:ということなんだよね。まぁ、それがね、ホントにこんな続くとは思わなかった。
栗:いや、これが毎朝、大野くんがファンやFヨコリスナーの皆さんの前に登場することに価値があるってこと。
大:なるほど。
栗:ええ。毎朝。
大:毎朝出てくるっていうね。
栗:だから、朝のビタミン剤みたいなもんですよ、大ちゃん。
大:いやいやいやいや。だからもう、これ朝って言われたから、最初収録初めのときは「テンション上げてくれ」って言われて。
栗:(笑)
大:で、俺の印象って、ラジオってボソボソ喋るイメージだから。
栗:深夜の番組だね。
大:そう。それでなんだ、問題やってたんだ、最初。
栗:そうそう、クイズでね。昔は「クイズARASHI DISCOVERY」ですから。
大:そう。雑学かなんかやってて。「ちょっとテンション低いですね」みたいなことを言うから(笑)、ああ、もっともっともっとみたいなことで。結果もうキーのギリギリだったもん。
栗:(笑)
大:問題です!(※高い声で)みたいな。毎回。
栗:それであの大野くんができたってことなんですね(笑) そっかー。
大:ずっとあのテンションだった。
栗:この大野くんの朝のテンション、そうやって出来上がったということでございまして。
大:ええ。
栗:いや、嬉しいですね。また明日以降ですね、
大:明日以降
栗:10周年の船上トーク
大:船上トーク。久々ですよ、こんな二人でトークできる。
栗:照れますね。
大:照れますね。
栗:はい(笑)
大:俺いつも一人だから。
栗:そうでしょうね。すいませんね(笑)
大:いやいやいや。トークしましょう。
栗:明日もよろしくお願いします。
大:お願いします。以上、大野智でした!

(BGM 「a Day in Our Life」)



というわけで、今週は大野くんと栗ちゃんの船上トーク。久々に二人の対談を文字起こし。楽しいなぁ(*´∀`)
ただ、残念なことに、雑音が入って聞き取りづらくて。大まかに書き出した感じです。すみません。

5人が個々にラジオをやるって決まった当時、ファンの反応はどうだったんだろう。やっぱり「なんで5分なの?」って思ったんでしょうか。
ねぇ、本人が思ってるくらいですから。「なんで俺だけ25分も短えんだ」って。細かい(笑)
私の場合は既に始まってたから(2003年1月から聞き始めた)、「あ、大野くんだけ毎朝5分なんだー。毎朝声が聞けるって素敵じゃーん」って思った。
そんでもって、「毎朝5分だったら、文字起こすの楽じゃね?」とも思って文字起こして。それをHPやブログに載せるようになって今に至ってます。
文字起こし、最初は声が聞き取れなくて何度も巻き戻してめちゃくちゃ時間かかったな。それも良い思い出だわ。

明日の船上トークのテーマは何でしょうね。楽しみです。
明日は雑音が入りませんように。