たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・10/16

紅白とか入所記念日とか、なんだかいろいろおめでとう!(やけくそかつ雑)

(紅白関連はチェックできてない。外出したのと、レコーダー空いてないのとで・・・)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ」

はぁ、いい言葉ですね。そのとおりだと思いますよ。ええ。
これはですね、イギリスの哲学者、フランシス・ベーコンさんの言葉です。
近道をしてはいけない。楽な道を選んではいけないという教訓ですね。

はい、そうですね。知ってます、皆さん。今日、10月16日、僕の入所記念日です。
もう何年経ったの?'94年からだから18年?近道はしてないよ、僕は(笑) 人生の半分以上は、もう芸能界にいますね。ねっ。頑張りまーす♪(笑)
さぁ、というわけで今日はラジオ10周年、また聞きますか。はい。
2002年11月25日。おっ。トークテーマ「コンビニ」。もうやだな。


(「a Day in Our Life」に変わる)

コンビニといえばね、僕はね、一時期ね、コンビニのコッペパンに凝ってましたね。ちょうどですね、嵐の映画「ピカ☆ンチ」ってやってるんですけどね、その撮影期間中、1ヶ月間あったんですけどね、そんときはほぼですね、毎日ですね、1ヶ月3食食べてましたね。朝昼晩と。
(覚えてます)
ちょうど映画の中でも僕、おとぼけ役だったんですけどもね。いろんな表情がね、できたのもね、やっぱり僕は今思えばコッペパンのおかげだと思ってます。
(なんでそっちいくんだよ、もう)
映画見て「あっ、大野くん、こんときは毎日コッペパン食ってたんだ」ってね、思って下さい。


もうね、いや、これ話したの覚えてますよ。もう1日3食コッペパンだったもん。
ただ、なんつってた?「いい演技ができたのもコッペパンのおかげ」とか余計なこと言うね、なんかいちいち。近道しちゃいけないんだよ、だから。ちゃんといいこと言えばね、撮影、お芝居の話とかね、そっちにいきゃいいのになんか「何もかもコッペパンのおかげでね」みたいな、なんかそんなんばっかだね。恥ずかしがってたのかな?
誕生日の前の日だよ。「明日、僕、誕生日ですけど」みたいなこと言えばいいのに、コッペパンの話しして。まぁ、それも僕ですから。しょうがないですよ(笑) ねっ。でも、面白いですね。明日もお付き合い下さい。
以上、大野智でした!

(BGM 「Face Down」「a Day in Our Life」)



大野くん、入所記念日おめでとうございます。
18年。もうそんなに経ったんですね。

思い出すのは、「アラシゴト」のインタビュー。
SEVENTEEN」に記事が載った当時、私は大野くんのファンになったばかりでJr.時代のことを知らなかったから、読んで驚いたり涙が出たり・・・。
入所記念日になると、真っ先にそれを思い出してしまいますね。いろんな経験をして、今に至ってるんだな、と。
これからも一歩一歩、しっかり歩んでいくことでしょう。私は頑張る大野くんを応援していきます。

さて、恒例の10周年コーナー。もはや10年前の自分にダメ出し(笑)
いいじゃないの、コッペパンの話ししたって。そりゃ、真面目に(?)撮影とかお芝居の話をするのも素敵ですよ。
でもでも!こうやってコッペパンから演技にトークを膨らませる人、他にいますか。っていうか、アナタしかいません(キッパリ)
いいじゃん、コッペパン食べていい演技できたのは事実なんだから。なんか偉い肩書き名乗って、なんかの手術したってウソついてるわけじゃないし(いらんこと言うな)