たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・10/15

あなたに会(逢)いたくて

(という歌詞で思い出すのは松田聖子さんか、ドリカムか、モンゴル800か)
(わたしゃ全部!)

おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「一日千秋」

分からん。一日は一日、千秋楽の千秋なんだよね。一日の終わりってことかな?さぁ、(解説を)読んでみよう。
これは、一日会わないと千年もの間、会わないように感じること。待ち焦がれる気持ちを意味する言葉です。

なるほどね。でも、カップルに多いんじゃないの、こういうのって。「オマエと一日会わないと、俺、一日千秋だよ」ってことでしょ。何言ってんだ、俺(笑)
最近会ってない人か。いや、そう、ちょっと前にそうだ、八嶋智人さん、やっしーの誕生日だったの。9月27日かな。「あっ、やっしーの誕生日だ!」と思って電話したら、電話出れなくて、向こう。そんで、次の日かな、電話かかってきて。「留守電も入れないで何だよ」みたいな感じできて(笑) 留守電入れなかったんだよね、オイラ(笑) そんで、「ああ、誕生日おめでとう」「ああ、嬉しいな~」みたいになって。
だから全然会ってないんだよね、やっしーと。うん。あと、竜さん(上島竜兵)とも会ってないね、最近ね。だからよくね、その3人で飯食ってたからね。「それを近々実現したいね」っていう話をしましたね。ええ。まぁ、いつかまた食事したら報告しますけど。はい。
さぁ、というわけで、今日も10周年を記念して10年前の録音聞きましょう。10年前、選びまーす。

(ガサガサ)
2003年3月20日、トークテーマ「カラス」。

(「a Day in Our Life」に変わる)

カブトムシが大好きだったんです。今でも好きです。
よくね、カブトムシを捕りに、うちの父ちゃんと森へ行ってました。そんでね、最初は捕れてたんです。
(喋り方・・・)
そんで、途中からいなくなった。
((綾小路)きみまろさんみたいだ)
「何故だ!?」父ちゃんに聞くと、「ああ、奴らだ」。

(以下、一人芝居)
智:何だよ、父ちゃん、それって!
父:カラスさ。ほら見ろ、角だけ残ってるだろ。
智:なんて残酷なんだ。父ちゃん、カラスってこんな奴らだったのか!
父:そうさ。だから智、カラスのことは大嫌いでいろ。嵐になっても嫌いでいろ。


(終始笑いながらトークを聞く)
これ初めてきてるね、この男。アドリブだよね。たぶん、話しながらそうなっていったパターンだよね。だってね、こういうふうになるの、一人で。そんでさ、いきなり始まるからさ、オチも何もないから、結果困ってんの、自分で(笑) そんで微妙な感じで終わるんだよね。まだいっぱいあるでしょ、たぶんこれ。「はい」だって(笑)
まぁ、ちょっと明日もたぶんこんな感じだと思うんですけど、皆さんすみませんね、お付き合い下さい。
以上、大野智でした!

(BGM 「Face Down」「a Day in Our Life」)



あーっ、カラス覚えてるー!いきなり一人芝居が始まったからビックリして、笑いながら聞いたような。
実際に父ちゃんは「嵐になっても嫌いでいろ」は言ってないよな。ウソはいけないよ、ウソは(笑)
で、大野くんが「喋り方がきみまろさんみたい」とか突っ込んでたけど、口調が似てまして。
ついでに言うと、このときは早口だったな、ちょっと。何か急いでたのか。

一日千秋の使い方、合ってるんですかね、これで。
「オマエと一日会わないと、俺」までは良かったのよ。「いやん、何言い出すのよ、智」って思った(バカ)
でもね、その後の「一日千秋だよ」でガタガタと何かが崩れ落ちましたね。いや、ガラガラか(どっちでもいいよ)
何か違う気がするのは何故なのか・・・(ーー;)