たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・10/11

私たち何をしても許される年頃よ
AKB48「スカート、ひらり」)

(「何言っても許される時期ですよ」って言うから、この歌詞を思い出したのよ)

おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「ギブアンドテイク」

ギブアンドテイク。聞いたことありますよ。
これは、「持ちつ持たれつ」「譲り合い」といった意味で使う言葉です。

なるほどね。持ちつ持たれつ。お互いね、譲り合おうと。ねっ。引くとこは引くみたいなことですよね。なるほど。
さぁ、というわけで、10月11日、今日もいきますか。ねっ。10年前の僕の声を聞きましょう、皆さん。

(ガサガサ)
これ!2003年4月10日、トークテーマ「カバーソング」。何だ?
引いた。引いちゃった。えっ、何で?覚悟して?マジで?はい、どうぞ。

(※スタッフさんに「覚悟してね」とか言われたらしい)

(「a Day in Our Life」に変わる)

カバーですか。いやー、僕もね、カバーしたいですね。
僕がね、一番カバーしたいのはね、思ってるのはね、松本伊代さんの「センチメンタルジャーニー」。
(えっ、なんで?なんで?なんで?そんな話ししたの?(笑))
これはですね、だって歌詞に「伊代はまだ16だから」って入ってるんですよ。すごいよね。すご「伊代」ね。
(ああ、もう、こういう系か。もうやめて)
それを僕がカバーしてですね、もっと松本伊代さんを引き立てたいですね。
(ホントやだな、こういうの)
僕で引き立てられるのか!?っていう問題がありますけどもね。そんときの衣装も決まっております。ウエディングドレスで。
(えっ、俺こんなこと言ってんの!?全然覚えてないないわ!)
いつか実現できる日を楽しみにしています。
ということで、以上、大野智でした!


くっそー。なんつってた、今。
(再びトークが流れる)
すごいよね。すご「伊代」ね。
うるさいな。もう1回やらなくてもいいじゃない。
これはホントに自然で「すごいよね」って言ったのをポンと引っ掛かって、その後、言い直しただけの話ですよ。
まぁ、だって10年前ですもん、だって。えっ、若いもん、だって。何言っても許される時期ですよ。えっ、ホントに申し訳ございませんでした。ホントに。ええ。いろいろありますよ、そりゃ。
いや、カバーしない。何にもカバーしない、俺。うん。伊代さん、すいませんでした、ホントに。ええ。まぁ、当時聞いてなくても今日のラジオで伊代さんが聞いたら、ちょっとホントに申し訳ございませんでした。ええ。もう許可もなく話してしまってという感じですよ。
いやー、怖いわ、これ聞くのもう。俺こんなことばっか。なんか変なのばっか選んでるでしょ、絶対。マダマダあるよ、これ。はい、というわけで、明日も楽しみにしています。
以上、大野智でした!

(BGM 「Face Down」「a Day in Our Life」)



あー、これ覚えてる!「センチメンタルジャーニー」をウエディングドレスでって!!
何でこの曲なのか、何でウエディングドレスなのか謎は尽きませんな。

「すごいよね」のくだり、これはどう聞いてもオヤジギャグでしょう。だって、「いよ」の部分を強調して言うんだもん。だからあえて「すご「伊代」ね」って書いたんだけど。
「何言っても許される時期ですよ」って開き直ったかと思えば、直後に謝罪してるし。切り替え早っ!
ホント、伊代さんすみません。何で私が謝ってるのかしらんが、なんとなく(笑)

そうだなー、私が選ぶ「大野くんにカバーしてほしい曲」は堀江淳さんの「メモリーグラス」かしら。
ちと前に「歌謡コンサート」(NHK)出てたの見たから、私的にタイムリーで頭に浮かんだんだけど。
あとは、大滝詠一さんの「君は天然色」とか。なんか、キーが高い曲が頭に浮かびますね。
(80年代の曲ばっかだな。分からない人はパパンやママンに聞いてみよう)