たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・10/2

ヒゲはいつでもOKだぜ!!
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「この世に生を受けたこと、それが最大のチャンスじゃないか」

なるほどね。
これはですね、ブラジルのF1レーサー、アイルトン・セナさんの言葉です。
1994年、事故で亡くなるまで常にトップを走り続けた天才ドライバーで、日本でも大人気でした。

ええ。僕もこれ知ってましたね。いや、すごいレーサーでしたよね、ホントに。はい。
チャンスですよ。ええ。チャンスですよ、皆さん!チャンスといえば、今日もまた僕の10年前の音声が聞けるということで。10周年を記念してのね。
じゃ、さっそく選ばせていただきます。

(ガサガサ)
またコンビニの袋なんですよね。ずっと変わらないんです。
さぁ、今日は何だろう?10年前の、じゃ、これ。今日はなんと、2002年12月16日のラジオ。トークテーマ「ヒゲ」。聞きましょう。


(「a Day in Our Life」に変わる)

僕もね、一回ちょっと伸ばしたことがあるんですよ。昔なんですけどね。三連休とかあった日ありましてね。まぁ、休みだから仕事ね、ないから、テレビも映んないし、伸ばしたんです。そしたらね、ホントに似合わないんですね。
あのね、「うわ、俺、汚っ!」みたいな顔になってね。即座に剃られましたね。あれはちょっと痛かったですね。ええ。やっぱりダメなんだなって思いましたね。ええ。
まぁ、でも、今は僕は似合わないですけどね。10年したらヒゲの似合う男ナンバー1になってるかも分かんないですよ。そりゃね。

(おおっ!おー、おー、おー(笑))
以上、大野智でした!

(終始笑いながらトークを聞く)
面白いわ~、なんか。確かに声太いよな、ちょっと。
ヒゲね。10年経ったよ。ヒゲの似合う男ナンバー1、そりゃ無理だわ(笑) でもね、俺そんな似合わなくないよ。2005年のとき、ずっと、あごヒゲ伸ばしてたもん。ファンの中で半々だったんだよね、確か。「剃って下さい」って言う人と、「そのヒゲ好きです」って言う人と。うん。ってことは、やっぱりヒゲの似合う男ナンバー8ぐらいじゃないかな(笑)
まぁ、でも、まだまだダメだね。35(歳)ぐらいかな。いきなり生やしてテレビの前に登場して、「あっ、なんか渋い」みたいに言われるかも分かんないよ。うん。あと5年後にはね、ヒゲの似合う男ナンバー1ですわ。
以上、大野智でした!

(BGM 「Face Down」「a Day in Our Life」)



今日も栗ちゃんが10年前を振り返る裏話、的な。
「いやー、この話、皆さん覚えてますか?ワタシ、すごくよく覚えてて、10年も前のことだと思わないぐらいでした。何でだろう?自分もヒゲを伸ばさないタイプなので、「あっ、こういうこと同じこと考えてる人いるんだなー」って思ったからでしょうか。
あと、2005年頃、少し青ヒゲをさり気なく伸ばしてて、ファンの反応が半々だったってくだりもよく覚えてます。だって、この番組(MORNING STEPS)にも(メール)来てたから(笑) 「ヒゲ生やす大ちゃん、やだー」とかなんか(笑) (川崎)フロンターレチケット申込の間にパッと紛れてたような覚えがあります」

思い出し笑いしながら、当時の話をしてくれました。
そうか、栗ちゃんも大野くんのヒゲの反応を目の当たりにしてたのね~。

賛否両論あったヒゲですが、私は嫌じゃないんだな。
2005年っていうと、「バクマツバンプー」やってたときだよね。あれは似合っててかっこいいなぁって思ったわ。髪型合ってたし。
っていうか、髪型は今と殆ど変わってないけどさ(笑) だから、今伸ばしても全然OKですよ。私はね。

私はヒゲに関してはうるさくないけど、髪型にはうるさかったりする。
長髪が嫌なのよね。切り刻みたくなるくらい嫌だ(やめなさいっての)
・・・なんて言いながらも、もし長髪になっても何だかんだで「素敵」とか言ってると思う。結局何でもいいのか(笑)
それでファンやめるってのはないだろうし、嫌いになるってこともないだろうし。いくら何でもね。