たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・6/21

芸術は爆発だ
岡本太郎

(やっぱりこの人と言えば、この一言でしょう。名言だ)

おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「美ってものは見方次第なんだよ」

なるほど。深いね、こういうものはホントにね。うん。
これは、日本の芸術家、岡本太郎さんの言葉です。
どんなものでも、その人の見方次第、捉え方次第で美しく見えるものです。

なるほどね。いや、そうなんだよ。見方次第ということだから、いいんですよ。「僕はここが美しいと思う。で、君は?」「僕はそこ美しくないと思うけど、あっ、でもそこが美しいのかな」みたいの日本人に多いね(笑)
いやね、でもね、でもホント、僕もね、いろんなね、美術館とか行こうかなと思って。うん。やっぱりさ、写真集とかで見るより生で見た方が全然違うんだよね。色の出方とか全然違くて。
よく複製だとかあるじゃない。売ってたりするじゃない。実物見て、「あっ、これ欲しいな」と思って、その複製が売ってたら買おうって思うじゃない。で、実際に見終わって最後のグッズコーナーとかで売ってたりするじゃない。でも、ちょっと縮小されてて、全然色の輝きだったり全然変わってくるわけね。そうするとやっぱ、「あっ、ちょっと実物と違うな」みたいので買わなかったりしたことあったもんね。うん。
やっぱりね、本物は違うよね。見に行った方がいいなと思うよね、そういうので言ったら。もうホントにね、何にも見に行かないからね。うん。行ったの(伊藤)若冲ぐらいだからね。あっ、他に横浜美術館行ったね。そう、あれも超楽しくて。でも、あれも時間なかったから、半分以下しか見れてないんだよ、意外と。
横浜美術館行ったときに結構ビックリしたのが、すごい繊細なタッチ描く人がいたり、造形ものとか作る人がいっぱいいて「あっ、すげえな」って思ってパッて見ると年齢がね、俺と同じくらいなのよ。「うわ、すげえ!」と思って。焦るじゃないけど、悔しいでもないんだけど、なんか変な複雑な気持ちになったの覚えてる。「あっ、俺もやろう。やんなきゃ」みたいな、なんか気持ちが変わったね。うん。だから、いろんなもの見ようと思って。うん。そういう気持ちになれたんだよね。ええ。
これからどんどんね、そういうね、美術館とかいろいろね、見に行きたいと思っております!
以上、大野智でした!

(BGM「Face Down」)



一人芝居始めたと思ったら、「みたいの日本人に多いね」って評論家みたいな口調で。
かと思えば、アートについて饒舌に語るこの男。アンタ一体何者なんだ(笑)

横浜美術館といえば、前にFC会報で行ってましたね。すごく楽しそうに。
「焦るじゃないけど、悔しいでもないんだけど、なんか変な複雑な気持ち」ってのは「刺激」なんだと思います。いい刺激。
いろんなものを見て刺激を受けて、また個展を開いたときには幅広い作品が見れるかもしれないわo(^-^)o

それにしても、今日の一言は深い。
見方や捉え方は人それぞれだなぁと改めて思う。