たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・3/13(大野くんトーク編)

私としたことが・・・。
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「望みなしと思われることも、あえて行えば成ることしばしばあり」

なるほど。
これはイギリスの劇作家、ウィリアム・シェイクスピアさんの言葉です。
成功する可能性がないようなことも、やってみると意外に成功する場合があるものです。

まぁ、そういうことあるよね、たまにね。
そう、この間、僕「嵐にしやがれ」でSAMさんとタップダンサーのHIDEBOHさんとパパイヤ鈴木さんが来たときにね、HIDEBOHのタップダンスを即興でやんなきゃいけなくて。僕だけタップだったの。その前は他のメンバーがマイケル(ジャクソン)の曲で、マイケル風の振り付けでパパイヤ鈴木さんとかとSAMさんで踊るんだけど。俺だけなの、タップ。ちゃんとしたタップ初めてだった。
で、30分で覚えなきゃいけなくて。そしたらなんか、1分ぐらいやらされるの。めっちゃ長いの!HIDEBOHは昔、京都でね、ずっと一緒にやってたから。で、俺、習ったこともあったから。その頃、下駄でタップするっていうやつだから、身体がまだ覚えてるじゃん。「ゲタップ」っていうんだけど。ゲタップの感覚がある。でも、そのステップの真逆をHIDEBOHが振り付けやがって(笑) そんでね、もう大パニックだったの、俺。久々、緊迫感あったね。
しかも最後だったわけ。SAMさんのパートやって、パパイヤ鈴木さんのパートやって、最後HIDEBOHと俺が出てきてやるんだけど。まぁ、ミスれないじゃん。その前、繋いであるし。で、もうとりあえずギリギリ覚えて。もっと俺はちゃんとやりたいわけよ。もっと1日とか(時間)かけたいじゃん。音もちゃんと鳴って、形とかもある。でも、とにかくギリギリで覚えて、もう行こう!ってなって。
もうとにかくね、一生懸命やったんだよ(笑) まぁ、そしたらなんかできたんだよね。間違えないで。いやー、あれは久々のプレッシャーだったな。うん。まぁ、一生懸命やるとやっぱり実るね。うん。久々にこの歳であの緊張感を味わいましたよ。まぁ、いい経験でした。ありがとうございました。
以上、大野智でした!

(BGM「ワイルド アット ハート」)



この回の「しやがれ」記憶にないんですよ。そんな回あったっけ?って。
・・・この回、まだ見てなかった!!(マジ) 何か忘れてると思ったら、これか。
早いうちに見ておかねば。

っていうか、レコーダーの整理しなきゃだし、娘のいぬ間に入学準備(いろんな物に名前付け)やらなきゃだし。
(いると邪魔されてイライラするので、いない間に集中してやりたい)
ああもう、1日24時間じゃ足りない。48時間あればいいのに・・・って愚痴ですみません。ああもう(むちゃくちゃ)