たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2/28

頑張ろう、自分。
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「喧嘩のいいところは仲直りができることね」

ほぅ。これはですね、1956年のアメリカ映画「ジャイアンツ」に出てきたセリフです。

はぁ。そうなんだ。まぁ、そうだね。喧嘩のいいところ、仲直り。まぁね、そういうところあるよね。
喧嘩ってないなぁ、あんまり。まぁ、昔はあったよね。子供のときとかは。姉ちゃんと喧嘩。毎日喧嘩してた。俺が全部悪いんだけどね(笑)
姉ちゃんが何かおままごとじゃないけど、リカちゃん人形とかそういう系で遊んでるときに俺が邪魔するの。それだけ(笑) 邪魔して「もうやめて!」とか言うじゃん。「もうもうもう!」って言ってたの。そんで母ちゃんが「寄ると触ると喧嘩!もうもうってアンタ牛か!?(怒)」みたいな。姉ちゃんも怒られる。もうもう言うの(笑) そんなのばっか。全部俺が悪いの。分かっててやってんの(笑) 姉ちゃんが悪いことなんか一つもないの(笑)
親子喧嘩なんかないね。父ちゃんと喧嘩なんかしたことないし。だからもう、喧嘩なんてないし。友達と喧嘩、ラジ友と喧嘩なんか一回もしたことない。喧嘩する要素がないっていう。お互い言ってる。
喧嘩ってね、そう、ちょっと鬱憤溜まってたら、もし言いたいことがあったら言うべきだとは思う。うん。で、言って、例えば何かのすれ違いで喧嘩になっても自分から謝る方がいい。うん。相手が悪くても。原因はお互いにある可能性はあるし。うん。そしたらもう「分かった」でいいじゃん。うん。で、仲直りした方が早いですよ。その仲直りしてない期間中がめんどくさいじゃないですか。僕はそういう考え方ですね。
以上、大野智でした。

(BGM「ついておいで」)



どっかで聞いたことあるセリフだと思ったら、前にも出てきましたね。
しかも、そのときも姉ちゃんと喧嘩して云々って言ってたし!
同じ話をするくらい、喧嘩の回数が少ないんだろう、きっと。

それにしても、今日の話は耳が痛い。ちょっと思うところありまして・・・。
もちろん、ためになったし、ありがたい言葉として聞いたものの、自分の中で消化しきれなくて。
決して、大野くんが言ったことが嫌だったんじゃないの。むしろその逆。だから辛いし耳が痛い。あと胸も痛い。
ちゃんと受け止めて、これからの人生に活かしていかないとね。