たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2/20

におう(キッパリ)

(「火のない所に煙は立たない」とも言う)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば悲しみを和らげられる」

ほぅ。これはいい言葉ですよね。そのとおりですよ、やっぱりね。
これはですね、イギリスの劇作家、ウィリアム・シェイクスピアさんの言葉です。
辛いことや悲しいことを一緒に分かってくれる友達を持つことは大切です。分かってもらうためには、その人の言葉を分かってあげましょう。

ねっ。ウィリアム・シェイクスピアシェイクスピアってね、誰もが聞いたことあるもんね。「ロミオとジュリエット」とかもでしょ。僕はね、舞台でシェイクスピアのやったことはないんだけど、近いのはあるよね。「WEST SIDE STORY」も、あれ一応「ロミオとジュリエット」のね、ちょっと近いとこある。そういった意味では、やったことあるんですけど。
ただ「WEST SIDE~」はね、トニーとね、マリアがね、禁断のね、愛じゃないですか。僕はその横にいたリフっていう奴だったんだけどね(笑)まぁ、でもね、すごい仲間を大切にする役でしたよ、僕も。ジェット団、シャーク団って分かれてね。そのリーダー役でしたけどね。
なんだ、ミュージカル初めてだよね、あん時ね。で、しかも外国の演出家の方でね。うん。もうね、「セリフなんかいいんだ」って感じなんですよ。気持ちを大切に。うん。アドリブは絶対ダメなんですよ(笑) 決めるところはちゃんと決まってるんだけど、なんつーの、上手くやろうとしないで的なことなんじゃないの。気持ちが一番に入っててってことなんじゃないですかね。うん。
まぁ、今「WEST SIDE STORY」やれって言われたら、ちょっとできないね。これね、松潤と翔くんと3人でやったんだけど、松潤も言ってたもんね。「あのときだからできたね」って。若さがあったよね。あと、俺、松潤と対立役だったから睨む役だったの、お互い睨み合う。それを今やれってっつったら、やっぱ笑っちゃうよね(笑) そういった意味では言ってたよ、松潤。「もう俺、リーダーとできないな。笑っちゃう」って。
ということでね、まぁ、機会があったらね、やってみたいと思います(笑)
以上、大野智でした!

(BGM「ついでおいで」)



吐け!吐くんだ!さぁ今すぐ!!
(何をいきなり)

・・・すまん、取り乱した。
ちと前に「なんか「舞台」という言葉をやたら口にしてる気がする」って書いたけど、またしても。
やっぱり何かあるね、これは。
「機会があったらね、やってみたいと思います(笑)」って、どんな機会だよ!?しかも半笑いだし!!
これはもう、舞台をやりますと言ってるようなものじゃないのか!?ええっ、どうなんだ、吐け!!(うるさいよ)

・・・すまん、ムキになりすぎた。
あんまりムキになんなよ~♪
とにかく、いつも以上に奴らの行動をチェックしないとね。まぁ、チェックするったってワイドショー見るとか、そういった程度だけど。いつもやってることと変わらない(笑) わたしゃオリキじゃないし。
(オリキって・・・。っていうか、奴はやめなさいよ、奴は)

ジェットとシャークで思い出した、どうでもいい余談。
WEST SIDE STORY」を観に行く少し前に、「ドラクエⅧ」が発売されたんです(2004年11月27日発売)
もちろん発売日当日に買ってプレイしてたですよ。そしたら、モンスターを集めてチームを作る、というイベントがありまして。
チームが二つ作れるのと、チーム名を自分でつけることになったので、「ジェットだん」と「シャークだん」にしました。考えは単純です(笑) きっと、そうやって名付けた人、他にもいるはず!
(更に余談だが、Ⅷにはニノという名前のキャラが出てくる。頭に十字架の入れ墨をした、ハゲたおっさんが・・・)