たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・7/14

それまでの1年間を振り返ってみて、嬉し涙も悲し涙も出ないのは、その1年間を無駄にしたことだ。
(「アリー my loveジョン・ケイジ
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「石の上にも三年」

あぁ、聞いたことあるな。何だっけ?
これは「冷たい石の上でも三年座り続ければ温まる」という意味から、「たとえ辛くても耐えていれば、やがて報われる」という意味でございます。

はぁ、そうだ。この世界入って、まぁ、ずっと今でもやってますけどね。でも、Jr.時代の時も結構やり続けましたよ。京都時代とかもね、結構ね、だから1日5回公演とかやってたからね。そりゃさすがにね。朝10時からやるの。さすがにしんどかった時あったね。
1回目はなんかいいのよ。できる。2回目かな、いや違う、3回目かな、3回目終わってもあと2回あるとかさ、そっちばっか考えちゃって。で、4回目はね、まだいい。4回目終わった後、あと1回かって。最後なんか一番いいよね。うん。それを毎日やってたね。約2年ぐらいやってたよ。やり続けたね。
で、何に報われたって?報われたっていうかね、僕ね、あんまり感動したことがなかった、その当時。やり続けて、なんかその千秋楽の嬉しさとかもさ、知らないじゃない、まだ。だからね、泣いたんだよ。最後の曲かかった時に「あっ、終わる!」と思って。「この2年間終わるんだ」と思ってね。だから感動の涙っていうか。うん。あれは今でも忘れないですね。これが報われたってことになるのかな、僕の中ではね。ええ。
いや、そういう体験をしましたけどね。これからもね、そうやって感動していきたいとね、ワタクシ思いますよ。頑張ります。
以上、大野智でした!

(BGM「まだ見ぬ世界へ」)



京都の舞台、観に行ったことがある人にとっては思い出深い話だったんじゃないでしょうか。
私は観に行ったことはないけど、思い出深いというか・・・。

今まで何度か書いてるけど、ファンになって間もない頃、「SEVENTEEN」のインタビュー(「アラシゴト」に収録)で京都時代の話を読んで泣いてしまってね。
なんか、それが頭の中にあるから、「ホントは辛いこともあったんだろうな」とか考えちゃってね・・・。
一度も観に行ってない私が言うのも何だけど、舞台に立ち続けた2年間、決して無駄ではなかったと思います。



話は全然違いますが、報告したいことがあります。
昨日、国立のメールが届いて当選しました。
落選したという声が多いだけに手放しでは喜べませんし、この記事で報告すべきか否か迷いました。
ここ数日、「国立のメールまだ!?」などと散々大騒ぎしたので、結果をきちんと伝えるべきと考え、この場を借りて報告しました。
当たったことに感謝して、親子で楽しんできます。