たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・4/11

一人だって、頑張っちゃうもんね。
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「切磋琢磨」

おおっ。聞いたことありますよね。ええ。
これは、友人や同僚がお互いに励まし合って向上するという意味の四字熟語です。
確かにちゃんと知ってなかったね、僕。まぁ、よく耳にする言葉ですけど。ええ。
これは四文字それぞれに意味があって、「切」は切る。「磋」は荒く磨く。「琢」は形を整える。「磨」は磨く。玉や石を磨き上げる工程からできた言葉です。

はぁ~(笑) なるほどね!これはね、誰よりも僕、切磋琢磨ですよ。ええ。何でかって僕、フィギュア作りをやってましたね、3年前ぐらい。もうね、毎日切磋琢磨でした。悪いけど。ホントにあれはね、すごい工程ですからね。
まずだって、粘土でフィギュア、顔を作って。で、焼いて。そんで、それに型を取って。で、石膏を流し込む。で、また指紋とか粗いものを全部キレイに削って。で、そっからまた型取って。で、次、樹脂入れて。で、そこでようやく1個できるわけです。そっから色付けて、帽子作って。どんだけ切磋琢磨しとんの(笑) 今、言いながら思ったけど俺。これ100個やったんだから(笑) この工程を。すごいな。
あの頃は切磋琢磨だったわ。一人切磋琢磨してたから。もう友人や同僚いないからね(笑) でも、まだね、僕これから切磋琢磨しますから。フィギュアをね、もう一回やりたいんでね。ええ。やり始めたら僕、言います。僕ね、今、切磋琢磨中ですから。ええ。そん時は「こいつまたやっとるな」と思って下さい。
以上、大野智でした!

(BGM「Lotus」)



そうか、切磋琢磨って大野くんのフィギュアのことを言うのね~。
100個のフィギュアを実際に個展で見て、おおっ!って思いましたね。ズラッと並んでるの。そんで、天を仰いで笑ってるの。
不思議と見てる側も笑顔になってね。いい経験だったわ(しみじみ)