たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・4/6

人生に於いて、大切なもの。
(今日は感想というより、回想です。すみません)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそ教育だ」

これだよね。まさに、もうこれすごいわ。このとおりですよ、ホントにね。ええ。
これはですね、ドイツ生まれのですね、理論物理学者、アルベルト・アインシュタインさんの言葉です。
知識を全部忘れてしまっても、それでも残っているもの、それは体験であり経験であり感覚として身体に染みついた印象だということです。

なるほどね。そりゃそうですよ。僕ね、残ってることがね、ある。言葉というかね、覚えてることがね、ありますね。
僕ね、社会の先生だったかな、中学校ん時のね。たぶん教え方が上手いのか、何かがあったんでしょうね、先生。その社会の先生とはね、まぁ最初地理からやるわけですけど。あのね、1時間に先生一人で喋るの。それだけなの。聞いてるだけなの。面白いでしょ?ひたすら喋るだけ(笑) そんで今日学んだことを一つのプリントにして最後渡して終わり。面白いの、話が。だから、ずーっと聞けるんだけど。
まずね、あれですね。バチカン市国。「これは世界で一番ちっちゃい国」って言われたのを覚えてます。あとね、「車を最初に作ったのはヘンリー・フォード」って。これも忘れないね。
あっ、あともう一個思い出した(笑) 数学の先生でね、「10万円の自転車を買ったぞ」と(笑) 欲しくて買ってしまった。これ覚えてますね。
以上、大野智でした!

(BGM「Lotus」)



学生時代、私はほんっと落ちこぼれでして。授業の内容は全く覚えてません(おい)
しかし、先生から言われた言葉は覚えてる。授業と関係ないことは・・・。

高校の国語の先生は、「50分中、最初の10分はこれからの人生に役に立つ話をする。それは聞いても聞かなくても構わない。ただし、残りの40分は授業をやるから、それはしっかり聞くように」って言う人でね。
私は最初の10分をちゃんと聞いて、残りの40分は全く聞いてなかった(ダメじゃん)
いろいろ言ったんだけど、そのうちの一つが「何が真実か否かを見分ける目を持つことが大事だ」って言葉。これはネットをやるようになって強く実感してますね。
情報がたくさんあって、何が正しくて何が間違いなのか分からなくなることがある。いや、ネットだけじゃないね。日頃の生活だってそう。

「もっと物事を見る目を磨かなきゃ」と思い18年が経ちました。なかなか上手くいかないし、難しいですね・・・。
これからも先生の言葉を胸に、前進あるのみです。


★本日のうちのパターン
「数学の先生でね、「10万円の自転車を買ったぞ」と(笑) 欲しくて買ってしまった。これ覚えてますね」
数学の先生といえば、私も似たような話があって。
高校の数学の先生(当時20代後半)が「館山に別荘を買った」って言ってたのよ。マジで。「休みの日は家族で過ごすんだ」って楽しそうに。
あと、ある日の授業の冒頭では「○日は休みます。大好きな杏里さんのコンサートの最前列が取れました!」って言ったことがあって。
私はその先生から3年間教わってたんだけど、ずっと「杏里さん好き」って言ってて。それを知ってるだけに「よかったね」って思ったわ。教室中から拍手が起こりましたよ。
そんでもって、「有休はこういう時に使いましょう」とも言ってたな。数学の内容はちっとも覚えてないけど(おい)、こういう話はしっかり覚えてます(笑)