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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2017/03/30

 いっぱい泣いた恋も 最高の夏の日も

全部私を組み立てた部品だ

PRINCESS PRINCESSパイロットになりたくて』)

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

「感謝カンゲキ雨嵐」

 

これは今、ワタクシが言いました。

これはですね、我々、嵐が2000年11月8日にリリースした4枚目のシングルのタイトルですね。

 

いやーですね、もう今日は3月30日ですけど。2002年10月1日から今まで聞いていただき、本当にですね、ありがとうございました。

長い間お付き合いいただいて。もう14年半経ちましたけどもね。すごいことですよ。2002年。2002年生まれのお子さん達は、もう中学生になってるという。

まぁ、ちょっとね、やっぱり長い月日が流れたんだなと思いますね。ええ。

まぁ、ホント当時はね、やっぱり文章読むのがね、苦手だったよね。漢字が読めないからさ、毎回ふりがなふって。で、話す内容もなんかいろんな自分の思い出とかも思い出しつつ。

そんで、やっぱりね、当時ね、もっとね、三択でもその後の解説のね、文章を読むのがね、結構5、6行あったんだよね。

正直、それをやっぱりね、ゆっくり喋んないと噛むし。でも、ゆっくり喋ってるとそれだけで終わってしまい、っていうバランスも含め、非常にね、キツい時期もありましたね。

「うわ、なんでこんなスラスラ喋れないんだろう」って。「読めないんだろう」ってね。

で、何回か行き詰まった日とかあったよね。俺、なんか覚えてんだよな。うん。「なんかダメだな、今日」とかね。読みとかフリートークも含め、もうなんか、何も頭に浮かばない日とかあったしね。うん。

徐々に変わってったね。最初の方は自分の過去の経験とかを話していってたけども、徐々に慣れてきたときはやっぱり自分の今の状況、気持ちとか、僕のプライベートっつーかいろんなことをこのラジオ通じて話させてもらったかな。うん。

 

本当に僕、ソファーっつーかクッションにもうほぼ仰向け状態で。これね、昔からこのスタイルなの。ラジオ始めたとき、最初の1年弱ぐらいじゃん、ちゃんと座ってやってたの。いつの日か椅子を並べて横になりながら言う方が楽だったんだよね。声も出ていいとか何か言って。

だからね、ホントなんだろう、独り言のような感じかな。家のソファーでゴロゴロしながらなんかやってる感覚。でもね、それがいいなと思ったんです。

まぁ、そのラフな感じでずっとやっていけたらいいなと思ってずっとやってましたね。ええ。

まぁ、ある意味、この14年半は貴重な空間でしたね。うん。だからこそ、なんか正直この14年半の全部の音声を欲しいぐらいですね(笑)

そしたら、それも振り返れるしね。全部ね、思い出せるからいいなーと思いますけども。ええ。

あ、ホント?毎日1日ずつ送ってくれるって今言われたんで。ええ(笑) そしたら14年半かかるのかな?(笑) すごいね、それも。

逆にさ、これから14年半分をゴッチャ混ぜにして流したらどう?それも面白いけどね。

 

まぁ、でもね、ホント感謝カンゲキ雨嵐です。ホントにこれ。楽しかったですよ。うん。

いや、だからホントね、14年半、非常に濃厚でしたよ。こんなに自分のことを話すこともあまりないんでね。うん。

だから14年半も続けさせていただいたFMヨコハマの皆さんにもね、ホント感謝ですね。ええ。いっぱいTシャツももらいましたし。FMヨコハマTシャツもいっぱいもらいましたしね。ええ。感謝してますよ。

そして何よりもね、リスナーの皆さん、ホントに朝早くから僕がダラダラ喋ってたまーにマジでどーでもいい話聞いてくれて。ええ。それで皆さん仕事頑張ってくれて(笑) 感謝してますよ、ホントに。ええ。いや、ホントに。

まぁ、こういう形ではありますが、約14年半、大変皆さんお世話になりました!ありがとうございました。

 

ということでですね、最後にホント数え切れないメールをいただいたんですが、全員は紹介できませんが、一部ではございますがお名前を紹介させていただきます。

ヤヨイさん、ユウカ、ヒナノ、ユウモモ、ピョンピョンタ、京都ヒロコ、ゆきやん、ユウカ、ミカ、智くん大好きA、ノンタン、ミンちゃん、嵐大好きセイちゃん、紫のギョサン、ユミコ、サクチ、トモッチ、チナコ、ベルピ、智のほっぺ。

その他、たくさんの皆さん、ありがとうございました!

栗原(治久)さんもホントにありがとうございました。『MORNING STEPS』約16年間ですか。栗原さん、ホントに長い間お疲れ様でございました!

以上、大野智でした!

 

(BGM 『感謝カンゲキ雨嵐』『Step and Go』)

 

 

 

14年半を言い表すのなら、今日の一言に尽きますね。

あっという間だったけど、長い月日でもあった。

 

個人的なことぶっちゃけると、聞き始めたときは20代後半で、今は40代前半。

その間、出産がありましたね。その逆で、消える命もあった。

そして一番大きかったのは、何を信じて何を疑えばいいのか分からなくなったりもした。

正直、今も分からないけど、ただハッキリしてるのは自分の直感と、自分にとって大切な人、物事は信じることですね。あとは知らん。どうでもいい(キッパリ)

ただ、世の中には悪意に満ちてマウントとったり、人を振り回すのが大好物な人がいるってことはよーくわかった。

もうそんな人とは関わりたくないです。たとえ同じ嵐ファンであっても。

 

まぁ、14年半の過ごし方は人それぞれなんで、私の場合ってことで・・・。

ようは、いいことも悪いことも全部一緒くたでした。

それだけ長い月日だったということでしょう。うん。いい方向に解釈しよう。

 

ネガティブなこと書いちゃったけど、楽しいことだってちゃんとあった。

大野くんのトークを聞いて励まされた。1日の終わりに録音したのを聞いて、「明日も頑張ろう」って思ったり。

心の支えになっていた番組がなくなってしまうのは寂しいけど、また新たな活躍があるだろうと期待して、明日の放送を聞きたいと思います。

 

 

 

★本日のさよなら栗ちゃん

「先週のうちに大野さんには直接お会いしてお礼を申し上げたところです。

大野さんもワタシなんかに記念品をわざわざご用意くださって、ホントに心の優しい方なんだなっていうふうに思いました。

ちょっと堅く、「方なんだな」って言い方してましたけど、ホントにいい大ちゃんでした。

思い出は尽きませんが、もうたくさん、特に数週間は心境を話させていただいたので割愛させていただきます。あらためまして、大野くん、ありがとうございました。

そして、14年半、出続けていただいたワタシの無茶振りに全部答えていただいた毎回の出演者の皆さん、ラジオの前の皆さんのことですよ!

あと、出れなかった悔しかった皆さんも含めて、ありがとうございました!」

栗ちゃんがリスナーにお礼を言ってたけど、私も栗ちゃんにお礼を言いたい。

今まで、大野くんの番組を支えて下さってありがとうございます。特に先週、いろんな話を引き出してくれたのはホント嬉しかった。

なかなか共演する機会がないけど、こうして最後に共演できたのは良かったなと思います。

16年、朝の番組お疲れ様でした。4月からは夜の番組でも楽しいトークを届けてください。