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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2017/03/22

 15年前は酔っ払ってました(ウソ)

 

 

 

大:大野くん

栗:栗原治久さん

 

 

 

大:おはようございます。嵐の大野智です。

今週は特別企画、カモン!

 

大ちゃんと

栗:栗ちゃんの

大・栗:スタジオトーク

 

大:栗原さんとね、14年半振り返りましょう。

栗:いやー、もう毎朝言ってます。本当にお世話になりました。ありがとうございます。

大:いやいや(笑)

栗:なんか今日はあれですよ。昔のがあるらしいですよ。

大:あっ。とうとう昔の僕の。

栗:えっと、2002年11月。

大:おっ。

栗:っていうことは、始まったばかりのときの。

大:始まってすぐ。

栗:14年半前。いいんですか?大ちゃん、これ出して。

大:いや、聞きたいです。

栗:あっ、いいんですか。

大:恥ずかしいけど聞きたい。

栗:じゃあ、テープスタート!

 

(太字は2002年11月26日の放送。カッコ内は現在の大野くんの声)

大:誕生日です、今日!(笑)(拍手)

(声変わってない?)

大:22歳です!

(雑だな(笑))

大:ああ、ありがとうございます、皆さん。ホントにね。若いっ!22歳です、大野智くん。今日で。いやいやいや~。

何ですか?抱負ですか??えー、22歳は頑張ります!

(スカスカなんだよな(笑))

大:22歳はどんな歳でしたか?こっちが聞きたいぐらいです、ホントに。

今日も1日、大野智は誕生日ということでね、皆さん頭に焼き付けて学校や仕事に行ってください。お願いします。

今日も1日頑張りますのでよろしくお願いします!

以上、大野智でした!

 

大:酔っ払ってるみたいだよね。

栗:っていう、今の大ちゃんと昔の大ちゃんがシンクロしてましたね。

大:なんか焦ってたね。焦ってるふうに聞こえるもん。間が怖い感じの。

栗:ええ。

大:でも言ってることスカスカだったっていう感じかな(笑)

でも今はね、もうホント、間とかもう全然。どうでもいいっちゃどうでもいいっす(笑)

栗:言い換えると「怖くない」。

大:怖くないっつーか。

栗:へぇー。

大:当時はね、やっぱ詰めなきゃみたいなことだったんじゃないですかね。

あっ、そう、昔だって僕、赤ペン用意して何喋るかって赤ペンで書いて、入念な打ち合わせを1時間以上やってからやってたよね。

栗:えーっ。

大:なんか声出ない日とかあったよね。舞台で僕、喉潰しちゃったことがあって。声出ない日とかあったよね。あのときは「うわっ」と思って。「ごめんなさい!」って感じだった。

栗:それでもやっていただいて。

僕の中で大ちゃんが1人喋り結構楽しいと思うようになってきたかなって時期があるんですね、この14年半の中で。

大:おお、はい。

栗:30(歳)過ぎぐらいのときに、なんかポーンって大ちゃんが弾ける。っていうのはテンションが高いって意味じゃなくて。「ああ、何でも喋るよ、もう」っていうような空気を出した時期があったんですけど。

大:ああ。でもね、なんか覚えてますよ。別にその、30を過ぎてから格好つけようとか、そういうのがなくなったのね。変な意味じゃなくて、なんか。

まぁ、唯一、僕のプライベートを知れるのはここだけだから。このラジオだけだから。

栗:ええ。

大:ああ、じゃあ自分のオフ何やってたとか言おうとかかね。

僕、あんまり人にプライベートとか言うことがあんまり得意じゃなかったんだと思う。それをもうなんか「あ、言おうかな」って感じだったかな。

栗:まさにご自身仰ったようにプライベート話せる唯一の機会がこのFMヨコハマだったっていう。

ファンの皆さんは本当に駆け込み寺のように、これを聞いてくださってるんですけど。

大:ああ、そうですね。

栗:ファンの皆さんにはラジオ、Fヨコのラジオでやってることについてはどういう思いがありましたか?

大:そうですね。あんまり正直・・・何も作ってもないか。だから、いい意味で。別に。

だって、僕、寝っ転がってやってますもん、いつも。

栗:(笑)

大:いやいやいや(笑) 椅子並べたりね。そんで、ソファーでゴロン状態でずっとやってるかな、それを。

栗:ふーん。

大:だから今、新鮮なんですよ。

栗:今日スタジオですよね。

大:ブースの中でちゃんと椅子座ってやってることが違和感で。

だから、その昔の体勢でやってると、もう喋り方もオフみたいな感じになって、なんかそんなんでいいかなと思ってたから。

栗:へぇー。では、今日の締めにですね、一言。

大:そうですね。

栗:また残してください。ラジオで1人で喋ってたっていうことについて。

 

大:結構、面白いもんでしたね。うん。

いつもラジオってたいてい2人で話し掛け合ったりする中で、まぁなんかホント1人で独り言のように言ってることの方が多かったりするし。うん。

で、なんかホントにね、話すことが正直ないこともあったんです。でも、なんかとりあえずやってみよう。ディレクターさんと「とりあえずやってみようか」ってやると、意外とね、ポッて違うの生まれたりするから。なんかやっちゃえば何か生まれんだなみたいな。うん。

意外となんか入念な打ち合わせしてやると、あんま面白くなかったりするときもあったから。うん。

 

栗:っていう、本当にラフな大野智くんを見せてくれた14年半でございました。

大:(笑)

栗:明日がいよいよクロストークは最終日になります。

大:はい。

栗:ええ。また質問させてください。

大:はい。

栗:じゃあ、まとめの一言お願いします。

大:はい。以上、大野智でした!

 

(BGM 『PIKA★NCHI』『PIKA★★NCHI DOUBLE』)

 

 

 

 録音状態もあるのかもしれないけど、昔の声は若い。そして高い。なんか違いましたね。そしてテンション高い。そのテンション高さがシラフじゃない感じ(笑)

22歳はどんな歳でしたか?こっちが聞きたいぐらいです、ホントに

って一体・・・。

 

栗ちゃんが言う、「ああ、何でも喋るよ、もう」っていうような空気を出した時期があったはホントそうで、自分のことを話し始めたなって時期がありましたね。

普段、テレビに出てると自分の話は細かくしないでしょう。このラジオ聞いてないと聞けない話がいっぱいある。あらためて、貴重なひとときだったのだと思うのです。

 

 

 

★本日の栗ちゃん手応えを感じる

「いやー、22歳の大野さんは若々しかったですね。

今の中にもありましたが、僭越ながら司会役をこのコーナー、務めさせていただいてて、若々しくもあり微笑ましくもあった大野智青年がやっぱり。

繰り返しになりますが30過ぎなんてご自身が仰ってる年回りの頃に突如、このコーナーに大野くんが出てくれることが頼もしくてしょうがないっていうか、頼りになる存在に感じた瞬間っていうのがあって。それを今回お送りしたクロストークの中でぶつけてみたつもりなんですけど。

やっぱりプライベートを話そうって、なんか踏ん切りがついたっていうふうに。今日は噛み合ってというか、答えてくれてましたね。これがきっとそういうタイミングだったんでしょうね」

今日は噛み合ってましたね。ええ(笑)

栗ちゃんが大野くんから話を引き出してくれるので、私も楽しく聞いたり文字起こせるってもんです。ありがとうございます。