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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2017/03/21

私が思う、嵐さんのブレイクは2008年かな。

国立が決まったとき、「ついにここまできたか!」って思ったんだわ。

 

 

 

大:大野くん

栗:栗原治久さん

 

 

 

大:おはようございます。嵐の大野智です。

今週は特別企画、カモン!

 

大ちゃんと

栗:栗ちゃんの

大・栗:スタジオトーク

 

大:さぁ、今週はですね、栗原さんをゲストにね、14年半振り返りましょう。

栗:はい。そうなんです。今日はですね、ワタシはもう分かりやすく。『きっと大丈夫』って曲について。

大:はい。

栗:ちょっと大野くん、大ちゃんに改めて印象を伺いたいなと思うんですよね。

大:『きっと大丈夫』

栗:はい。唐突だなって顔されてますけど。

大:(笑)

栗:14年半やってて、2006年5月17日の『きっと大丈夫』。

大:2006年?

栗:2006年。

大:おおー。

栗:なんか、すごい僕、『きっと大丈夫』の頃が、このコーナーがブワーって人気が出た印象が残ってるんです。

大:えーっ、そうなんだ。

栗:勝手な感覚なんですけど。

大:このときね、嵐は5人で映画撮ってる頃かな。

栗:へぇー。

大:『黄色い涙』っていう。

栗:はい。

大:で、『きっと大丈夫』を『ミュージックステーション』で歌ってた記憶があります。

栗:ああー。あの、大ちゃんが思う、嵐ブレイクしたなって印象残ってる曲ってあるんですか?

大:ブレイク!?(笑)

栗:はい。ブレイクしてるご本人に「ブレイクした?」って聞くのは・・・。

大:それはやっぱり『A・RA・SHI』ですよ。

栗:『A・RA・SHI』!

大:嵐の『A・RA・SHI』は僕、何のこっちゃ分かってない中で。

栗:はぁー。あっ、そういう感覚の中で。

大:そう。CDがすごい売れてるとかもよく分かってない。

栗:はい。これがまさにデビューナンバーってことですね。1999年11月3日。

大:はい。

栗:『A・RA・SHI』。50曲出してても未だに1曲目が一番印象に残ってるっていうこと?印象っていうか、僕、ブレイクって聞き方しましたけど。

大:ええ。あっ、でもね、『truth』かな、そういった意味では。

栗:おお!

大:『truth』は。

栗:聞きだした聞きだした。おっ、2008年じゃないですか。

大:2008年。

栗:はい。

大:で、正直、嵐の今までの楽曲っぽくない曲が、たぶんここで初めて登場した印象かな。

栗:えーっ!

大:なんか初めて聴いたとき、「あっ、こんな歌、嵐歌えるかな?」みたいな印象はあったから。

栗:あー、まさにね。

大:あと、僕がやってたドラマ*1なんだけども。そうだね、主題歌だから(ドラマの雰囲気に)合わせてる部分はあると思うけども、なんか新しい楽曲の印象が一番強いですね。

栗:へぇー。あ、でも今、曲リスト一覧拝見してると、50もあるんだと思いながら1曲1曲見ると全部印象残りますね。

大:ねぇ、なんか、そんな出してんだ。

栗:個性強いなー。素晴らしい。『One Love』は『truth』の前なんですね。

大:そうだ!

栗:はい。2008年6月が『One Love』、2008年8月が『truth』。

大:『One Love』がたぶん22枚目ですよ、シングル。そこだけはなんかしんないけど、ずっと覚えてる。

栗:なんで覚えてるの?(笑)

大:分かんない。たぶん「あっ、もう22枚も出してんだ」と思って。それで覚えてて。

栗:(笑)

大:気づけば50枚出してんだって(笑)

栗:すごい。たぶん、この放送聞いてるファンの皆さん、「オマエのそれは聞きたくない」と言われるかもしれない。僕の四大嵐のマイソングがあって。

大:マイソング。

栗:『きっと大丈夫』『Happiness』『One Love』。これ、自分の結婚式でかけさせていただいて(笑)

大:大事ですよ(笑) ありがとうございます、ホントに。

栗:いやいや、未だにきますよ。「結婚します」ってこのコーナーでリクエストっていう。あとは『season』。すごいいい曲。

大:『season』確かに聴きやすい曲調というか。

栗:何故聴きやすいと思うんですか?

大:いや、なんか僕は結構ね、『season』とかああいう曲はすごいなんか透き通ってる感じがして。

栗:へぇ。

大:なんかレコーディングしてても気持ち良かった印象ありますね。

栗:へぇ。

大:はい。

栗:今週、来週で番組残念ながらおしまい、終了なので。

大:そうですね。

栗:嵐の50曲について今日は一言残していただけますか。

 

大:いやー、でもね、ホント。でも、確かに最近ね、いっぱい曲出さしてもらってますけど。

やっぱりね、ラジオ始まった当初のね、そのときの曲の2002年、2003年とか、ラジオ始まったばかりの頃のね、曲とかね、聴くと、何となく思い出すんですよ。ラジオのこと。何となくですけどね。もう、だって十何年前ですからね。うん。

なんかね、上手く喋れないときとかね、なんか覚えてます。漢字が読めないとかね(笑)

 

栗:でも、そんな中、ホントによくやっていただきまして、本当にありがとうございました。

大:いやいや、ありがとうございます。

栗:じゃあ、締めの一言お願いします。

大:はい。以上、大野智でした!

 

(BGM 『きっと大丈夫』『A・RA・SHI』『truth』『One Love』『season』)

 

 

 

 

今日のテーマは嵐さんの曲について。

『truth』を初めて聴いたとき、スリリングな感じで、なんかえらいことがはじまるぞと思ったのよ。

初主演ドラマで、しかも、こんなかっこいい主題歌。私を殺す気か!?と思いました(バカ)

 

冗談ともかく、マジでいいと思ったのよ。

両A面で『風の向こうへ』がまた対照的で。

一粒で二度美味しいCDだったわ。

 

栗ちゃんに倣って、私も。四大嵐マイソングを書いとく。

『truth』『Only Love』『Ready To Fly』『Song for me』

どれも共通して言えるのは、「初めて聴いたときに衝撃が走った」んです。

『truth』は既述のとおり。

『Only Love』はラブソングで甘い歌声にやられた。やべえ、私この人ますます好きだと思った。

『Ready To Fly』は、歌詞が当時の自分の状況に重なってたからビックリした。「君は今日からひとりじゃない」とか「道はいつでもひとつじゃない」は自分に向けて歌ってると勝手に思ってる(笑)

『Song for me』はすごい鳥肌立ったの覚えてる。今までの大野くんと違う!ってね。ドキドキした。

 

・・・嵐というより、大野智マイソングになっちゃったな。まぁいいや。

(いいのか?たぶんいい)

 

 

 

★本日の栗ちゃんもやっぱりそう思ってたらしい

「大野くんの一人喋りもホント魅力的でしたが、その一人喋りではもしかしたら広げることができない領域を何となくワタシがお手伝いできたらなと思って、今回のトークセッション、対談という形式をとらせていただきました。いかがでしょう?

「もっとここを聞き出せ」っていう声は聞こえてくるように思うんですけど、なんとなく自分なりにベストを尽くしたというかですね。

でも、なんかちょっとブレイクの解釈がイマイチ噛み合ってなかった気が今しましたけど、そこもなんか「いとをかし」ということでお許しください」

うん、私もブレイクの解釈が噛み合ってないと思ったよ(笑)

たぶん、ファンが思うブレイクと、嵐さんが思うブレイク、違うんだと思う。

*1:『魔王』