たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2017/03/20

じゃあ、テレビ見て爪が黒かったら「粘土やったんだなー」って思うよ。

 

 

 

大:大野くん

栗:栗原治久さん

 

 

 

大:おはようございます。嵐の大野智です。

今週は特別企画、カモン!

 

大ちゃんと

栗:栗ちゃんの

大・栗:スタジオトーク

 

大:はい。この番組はですね、今月31日で終了してしまうということでですね、今週は栗原さんをゲストに14年半を振り返りたいと思いますよ。ええ。

栗:いや、ありがとうございました。

大:栗原さんとはね、2012年10月に番組10周年企画をやったじゃないですか。

栗:はい。屋形船で。

大:船上トーク

栗:(笑)

大:あれぶり?

栗:いや、あれ、5年経ってるんですね、あれから。

大:あれから5年経ってんだ。

栗:そんなふうに思えないですよね。

大:思えない。2、3年って感じがする。

栗:ホントそうですよ。

大:あれぶりなんだ。

栗:いやー、間空いちゃいましたね。

大:ええ。

栗:何だろうな。

大:何します?

栗:いや、っていうかですね、まずはこの番組終わっちゃうんですよね。

大:終わっちゃうんですね。

栗:まずはワタクシ、ゲストの立場ですけど、本当に14年半も毎朝毎朝やっていただいてありがとうございました。

大:いやいや、こちらこそですよ、もう。

栗:感謝してもしきれないです。

大:気づけば14年半もやってる(笑)

栗:よくやっていただけましたよね。

大:ビックリしたな。いや、でもなんだろうね。変になんか頑張ったなとかもないし。

栗:へー。それまた大ちゃんらしいですね(笑)

大:自然とやってたなーって。ずーっと。

栗:嫌じゃなかったですか?変な質問ですけど。

大:嫌じゃなかったよ。普通にやってたなって感じ。

栗:へー。

大:で、気づけば10周年だったし。

栗:はい。

大:で、気づけば、あれから5年経ってんだとか。

栗:いやー、そうですよね。前回会ってから5年で。14年半をもって『大野智ARASHI DISCOVERY』は終了となるということに関しては、大ちゃんはいかがですか?

大:いや、正直、何の実感もないし。

栗:(笑)

大:はい。

栗:そこ「残念です」とか言うとこじゃないですか、普通。

大:いや、実感が。終わる実感がないのよ。

栗:ああ、そういう意味ですね。

大:はい。

栗:ルーチンすぎちゃってね。

大:そうそう。

栗:おそらく、今この放送聞いていただいてるファンの皆さんは、動揺しながらこれを聞いてると思います。

大:ああ、そうですね。

栗:ええ。

大:いや、でも、いろんなことやったなと思いますねぇ。なんか。

栗:例えば?

大:最初はだって三択(クイズ形式)でしたよ。

栗:そうなんですよ。

大:「問題です」って。

栗:よく覚えてますね(笑)

大:そうそう。すっげーテンション高かったの覚えてる、自分で(笑)

栗:へー!

大:最初「問題です」とか普通に言ってた。確かね、「朝なんでテンション上げていきましょう」って言われたの。何となく覚えてる。

栗:ええ。はいはい。

大:そっから「あ、確かに」と思って「問題です!」(テンション高く)とか言って。そんなトーンでやってて。ずっとそれでやってたなって印象。

栗:あの、このコーナーは今ものすごい人気で、もう今だから紹介しますけど、(聴取率が)関東ナンバー1ってときがあったんですね。

大:うぇい。

栗:関東ナンバー1獲ったときがあって。ようはどのラジオ局よりもFMヨコハマを聞いてくれてるんです。

大:へー、そうなんだ。

栗:はい。

大:すごいな。

栗:どかーん!って、ようは嵐のブレイクと同じように、このコーナー自体がすごいブレイクしたときがあるんですよ。

大:はいはい。

栗:このコーナーも人気だって実感はなかったですか?今まで。

大:いや、なんだろう。実感は正直ないです。

栗:周り、友達とかから「ラジオやってるでしょ?」とか「大ちゃんのラジオ聞いてるよ」とか急に言われたときみたい、ブレイクポイントみたいなのないですか?

大:なんかね、僕もドラマとかやらせてもらってて、スタッフさん、音声さんとかとやっぱり撮影の合間があって。そのときに音声さんとかに「聞いてます」とか。そういうのは確かに増えた。

栗:キター!やっぱり。

大:「聞いてます」とか。「聞いてくれてんの!?あれ」と思って。「大野さん、癖ありますよね」って。「なるほどってよく言いますよね」とかね(笑)

栗:ほぅほぅ。

大:あー、俺、言ってんだって。そういうのは確かに増えましたね。

栗:そんな人気コーナーが惜しまれつつも来週いっぱいで終了ということでございまして。

大:はい。

栗:今週に関しては毎日ちょっと、ラジオの前のファンの皆さんに何かメッセージを一言残していただきたいなと。お願いします。

大:そうですね。

 

まぁね、でもホントにビックリしたと思われますが。

ホント14年半やらせてもらってね、14年半分のなんかいろんな自分の経験だったり、いろんな話をね、ラジオ通じてできたんでね。まぁ、ある意味、僕を知ってもらえたんじゃないかなと思いますね。

まぁ、今後はね、そういう場はなくなるっちゃなくなるけども、こういう男ですよってのをね、分かってくれたと思いますよ、この14年半で。

だから今後ね、例えばテレビでね、いきなり日焼けして真っ黒になったら「ああ、(釣りに)行ったんだな」とか思ってもらえればね。ええ。

 

栗:いや、また続きは明日ということでございまして。

大:はい。

栗:今週、是非お楽しみください!

大:はい。以上、大野智でした!

 

(BGM 『a Day in Our Life』『Miles away』)

 

 

 

対談後、栗ちゃんが

「明日はワタクシが1つテーマを選んで、その質問を大野くんに投げかけていますんで楽しみにしていてください」

と言ってたので、明日も楽しみですね。

 

で、今日の対談。2人の対談は5年ぶり・・・いや、4年半ぶり?だいたいそのくらいぶり(適当)でしたね。

2人が対談してるから特別感はあるものの、終わる実感がわかないんですよね。

私の場合、4月1日以降になって、「ああ、終わってしまったんだな」って実感するのかもしれん。「文字起こさないと・・・あっ、もう番組終わったんだった」みたいなね。

 

この番組があって、大野くんの近況や考え方を知ることができました。ホントありがたかった。

ホントね、雑誌とか全然読んでないのよ。ラジオ聞きゃいいやっていう。今後は本屋通いしなきゃからしらね。

今まで、雑誌コーナーをスルーしてたのよ。全買いしたくなるから(セコい)

 

なんだろう、この番組が終わったら、次に違う何かが始まるんじゃないかって思ってるんだよな。何の根拠もないんだけどさ。

自分の直感は信じたいのよ。もし違ってもさ、「ああ、私の勘違いじゃん。あはは~」って笑い飛ばせるじゃん。誰にも迷惑かけてないし、誰も傷つかんよ。

前向きに!