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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2017/03/09

ARASHI DISCOVERY

 靴下に 石鹸入れて 振り回し

 

(何故か川柳)

(よい子は真似しちゃダメだぞ)

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

「アイディアとは魚のようなものだ。小さな魚を捕まえるには浅瀬にいればいい。でも、大きな魚を捕まえるには深く潜らなければならない。

水の底へ下りていくほど魚はより力強く、より純粋になる。巨大であり抽象的だ。そして、とても美しい」

 

おお。確かに。素晴らしいですね、これ。

これは、アメリカの映画監督、デビッド・リンチさんの言葉です。

より良いアイディアを得るためには、自分の内面のより深いところまで下りていかなければならないということだそうです。

 

リスナーのユウコさんから教えていただきました。メールを読みますと、

「大野くんは作品を作るときにビジョンが見える、見えないというお話をよくされますが、アイディアが浮かばないときに試していることなどありますか?」

まぁ、そうだね。でも、絵とかに関しては、まぁ、だいたいの完成図が見えていれば、だいたい大丈夫かな。絵に関してはビジョンが見えると、それに近づこうとして。

まぁ、そりゃ悩むときもあるけどね。でも、最終的にはほぼ80%ぐらいの最初のビジョンのイメージに近づいて、あとはもうやりながら変わっていくね。絵に関してはそうかな。

まぁ、あと何だ。振り付けとか。そういうのに関しては、なんか理想のビジョンは見えるけどもいい振り付けが浮かばないってのがあるね。うん。

だから、ちょっと絵と違くて。こういうイメージってのはビジョン出てるけど、細かい振り付けのビジョンが出てこないから、それはもう動くしかなくて。

そんで、ひたすら動いて、たまにヒントが見えて、それを掴む感じ。「今のだ!」って掴んだり。

あとはもう音楽聴いてずーっと動かないでイメージしてて。で、実際動いて決まるみたいなことが多いよね。

 

たまに思う。なんか、ふとしたときにね、音楽流れてて。「あ、なんか踊れそうな曲だな。曲流れてんな」って思って、なんか面白い振り付けがポンポンポンポン浮かぶときもあるの。全く関係ない曲だけど。

そんで浮かんで、「あっ、こうなる。ああ。おお、すげえ」。どんどん浮かぶ。でも、それ忘れちゃうんだよね。そのとき「うわ、もったいねえ!」って思うんだよね。そう、それが記録できるの何かないのかな?(笑)

僕、だからね、やっぱ自分の頭の中で一瞬それが浮かぶから、やっぱ最初のうちはすぐ忘れちゃうから、「うわ、どこいった?どこいった?」と思って見つかんないときあって。

よくやるのが、「あ、浮かんだ」、そういうときね、文字で書いても無理なの。なんか右手がこうとかできないから、絵で描くの。

4カウントの振り付けが頭に出来たのを絵でどんどん描いて。だんだん動かしていく感じで描くと思い出すの。

 

今年もね、振り付けするか分かんないですけどね。なんかそろそろ身体動かさなきゃなと思ってますよ。だって気づけば3月ですからね。ええ。

今ね、正直ね、全然増えてない。今ライブやれって言っても、もう無理だね。半分でリタイヤですよ。ええ。たまにはいいじゃないですか。ねっ。ええ。

まぁ、そろそろちょっと身体動かそうかなと考えております!

以上、大野智でした!

 

(BGM 『愛を叫べ』)

 

 

 

気づけば3月。

もう既に、今年の予定がだいたい出てるんじゃないですか~?言わないだけで。

コンサートあるといいな。そんで当たるといいな。

 

 

 

★本日の余談

デビッド・リンチで『ツイン・ピークス』を思い出したのは私だけではないだろう。たぶん。

町で人気者の女子高生が殺されて、ビニールに包まれた遺体が出てきたときのインパクトといったらもう・・・。

そんな調子(どんな?)で話が進むもんだから怖くてさ。雰囲気が異様に感じて。

で、ちゃんと見たのは最初の数話だけで、あとは妹が見てたのをチラ見した程度。

そんな感じで見て分かったことは、

 

  1. クーパー捜査官が大好物のチェリーパイが美味そう。
  2. 靴下に石鹸入れて振り回すのは危ない。
  3. 人は突然白髪になることがある。

 

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