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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2017/02/21

ARASHI DISCOVERY

あのね~ えっとね~

バナナマン日村さんがやる、幼少期の貴乃花親方のものまね)

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

「今まで見たことのない今まで見たことのない景色をたくさん見るためにも、心も身体も鍛えていきたい」

 

これは、今年の大相撲初場所で悲願の初優勝を果たし、第72代横綱となった稀勢の里関の言葉です。

 

茨城県のリスナー、ジュンジュンさんから教えていただきました。

いや、すごいですよね。やっぱりね、お相撲さんってのはね、ムチャクチャ運動神経いいからね。

あれでだって稽古なんかもう死に物狂いでしょ。うん。いや、すごいなと思いますよ。

だから僕、そう、結構ね、今までもね、番組とかでね、相撲の皆さん結構会ってますよ。白鵬とか。

 

この間、貴乃花親方の息子さん、(花田)優一さん。優一くん。一緒に仕事しまして。*1ええ。

貴乃花親方も10年前ぐらいに会ってるんですよ、僕ら嵐はね。で、そのときに優一くんもいたんだけど、まだすごい小っちゃくて。

そっからもう今、彼21歳とかで再会して。まぁイケメンだったね。うん。目がクリクリしてね。ええ。

やっぱね、声かな、親方にそっくりだね。うん。それは感じましたね。で、靴職人ですよ。予約でいっぱいらしいですからね。その合間を縫ってロケさせてもらって。

いや、僕も体験しましたけどね。革靴だったんですよ。で、だから、革を一から選んで。そんで、革の生地を選んで。それを型取って切る。硬いところは硬いからね、切るだけでも大変でしたね。

あれはね、もうホントに技術と時間と経験と。1日でやるっていうものじゃなかったですね。

でもね、「いつでも大野くんが言ってくれれば作りますよ」みたいな、すごいこと言ってくれたんで。

そんで、名刺をもらって。そんで、連絡を交換しまして。そんで、まぁ靴が完成して。そんで、優一くんからね、連絡来て。

「この間、ありがとうございました。靴完成したんですが・・・」

やっぱり職人ですね。正直、もうちょっと時間をかけて自分の納得した靴を作りたかったけど、時間上しょうがなかった。

なので、ちょっとちゃんとできてない部分もやっぱりあるんで、あんまり履かないでください的な。

「ホント飾ってほしい」と言われましてね。あ、確かに。まぁ分かった。飾る。そんで、いつかやっぱり僕の納得のできる靴を作らせてくれ、っていう。

結構ね、「オーダーしてくれればそれに合わせて作ります」って言ってくれたんで。で、僕も色とかまた指定して。そんで、もう優一くんに託したいですね。うん。

もちろん、ちゃんとお金払いますよ、そりゃ。ええ。そしたら、ちょっとこれ自慢しますよ。ええ。履けない、逆に。優一くん、ごめん。たぶん、また飾るわ(笑)

以上、大野智でした!

 

(BGM 『I seek』)

 

 

 

ちと前の『しやがれ』で花田さんと靴作ってましたね。イケメンだなーと思いながら見てたですよ。

お父さんの若い頃を思い出しますね。若貴ブームの頃の。

 

・・・なんかこういう書き方してる自分って歳とったなって思うよ。実際、ちと前に誕生日だったしね。

人はこうして歳をとるのだ。

 

で、貴乃花で冒頭のものまねを思い出したわけで。

バナナマン日村さんが頭から離れない(笑)